2020年度 物理学演習第二 b   Exercises in Physics II b

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開講元
理工系教養科目
担当教員名
椎野 克 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月7-8  
クラス
b
科目コード
LAS.P106
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2020年10月9日
講義資料更新日
2020年11月16日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本演習では、電磁気学基礎1、2の講義内容についての演習を行う。提示された問題を解き、その説明を行うことにより、電磁気基礎1、2の講義内容の確実な理解と応用力を養う。

到達目標

本演習を履修することにより,以下の知識と能力を修得する。
1) 方程式で表された電磁気学問題の数学的解を求めることができ,数学的解が意味する物理を説明できる。
2) 物理の問題を解くための手法と考え方を身につけることができる。

キーワード

クーロンの法則,電場に関するガウスの法則,ビオ・サバールの法則,磁束密度に関するガウスの法則,アンペールの法則,ファラデーの法則,マクスウェル・アンペールの法則,マクスウェル方程式

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

本演習で学生は配布された問題を解き、レポートにまとめ、OCW-i経由で提出する。問題は2週間に1回の頻度で出題される。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 演習受講の準備 電磁気学基礎1の教材を使い各自自習を行う。
第2回 電磁気学基礎1の第1回から3回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第3回 電磁気学基礎1の第3回から5回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第4回 電磁気学基礎1の第5回から7回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第5回 電磁気学基礎2の第1回から3回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第6回 電磁気学基礎2の第3回から5回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第7回 電磁気学基礎2の第5回から7回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

授業で指定のもの

参考書、講義資料等

授業で指定のもの

成績評価の基準及び方法

課題問題を解き、その解説を行うなどの受講状況とレポートの点を総合的に評価

関連する科目

  • LAS.P103 : 電磁気学基礎1
  • LAS.P104 : 電磁気学基礎2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けないが、クラスが対応した電磁気学基礎1・2を履修することを強く推奨する。

その他

各回の授業内容をよく読み,課題を予習・復習で行って下さい。問題の配付、およびレポートの提出はOCW-iを通じて行うので、そちらを確認して締め切りなど注意してください。

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