2016年度 図学・図形科学3   Descriptive Geometry・Graphic Science3

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開講元
理工系教養科目
担当教員名
岩附 信行  伊能 教夫  菅原 雄介 
授業形態
講義 / 演習     
曜日・時限(講義室)
火7-8(石3-PC演習室,石3-310)  
クラス
-
科目コード
LAS.D201
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

図学・図形科学第三、第四では、形の数理を学ぶ。授業は講義による数理表現の解説後、コンピュータによる演習を行う。

二次元および三次元の形を数学的に表現する種々の手法を紹介し、コンピュータによる演習で表現手法を理解する。

到達目標

形の数理表現を学び、コンピュータによる演習で手法を確認することにより、本質的な理解が得られる。

キーワード

三次元立体、曲面、多面体、補間、座標変換

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義とコンピュータによる演習をセットで行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンスおよび三次元立体の直感的投影とその代数表現(1) 正投影、軸測投影に関する演習
第2回 三次元立体の直感的投影とその代数表現(2) 透視投影
第3回 ベクトル方程式(1) 線、平面の表現
第4回 ベクトル方程式(2) 曲面の表現
第5回 空間図形の交線と交面(1) 媒介変数表示
第6回 空間図形の交線と交面(1) 連立方程式による解法
第7回 多面体による曲面の表現(1) 三角形メッシング、自動メッシング手法
第8回 多面体による曲面の表現(2) 等高線図の作成、有限要素法による工学解析

教科書

図形科学・形の数理(生協で販売)

参考書、講義資料等

講義資料が必要な場合は講義中に配布する。

成績評価の基準及び方法

出席点(小テスト含む)(40%)と宿題の成績(60%)で成績を算出する。

関連する科目

  • LAS.D101 : 図学・図形科学1
  • LAS.D102 : 図学・図形科学2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特に履修条件を設けないが、図形科学第一および第二を習得しておいた方が理解が深まる。

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