2021年度 ウェルネス実習 D7   Wellness Exercise D7

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開講元
広域教養科目
担当教員名
小谷 泰則 
授業形態
   (対面)
曜日・時限(講義室)
木3-4(屋内運動場・グラウンド・テニスコート)  
クラス
D7
科目コード
LAW.W121
単位数
1
開講年度
2021年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2021年8月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

<対面授業の場合>
種目:サッカー
授業はゲームを中心として行います。サッカーのゲームを通し、有酸素運動能力・コミュニケーション能力・運動習慣などを身につけることを目的とします。サッカーの経験・未経験は問いません。未経験者でもベストをつくし全出席すると高い評価を得ることができます。ゲームを中心に行いますので、運動量はある程度の量になります。可能な限り、サッカーシューズ、ストッキング、すね当ての着用して下さい。また、メガネを装着してのゲームへの参加はできません。
感染防止のために人数を制限する場合があります。また、1回以上のワクチンの接種が済んでいる学生もしくは陰性を証明できる書類等を提示可能な学生を優先する場合があります。

<オンライン授業の場合>
種目:「自分で行う有酸素トレーニング」(課題実施型;運動負荷・自由タイプ)
授業はオンラインで行い、毎回の課題(自分で運動を計画し実施する)を行います。また、グループワークなども行います。詳細は授業で連絡します。


この科目は、1年生が参加し、「ウェルネス実習」の単位を得ることもできます。また、2年生以上が参加し「生涯ウェルネス実習(前期)」・「生涯スポーツ実習(後期)」・「トータルウェルネス実習」の単位を取得することも可能です。その場合は、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照に履修登録をして下さい。
大学の方針により、新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンライン授業になったり、学期の途中から対面授業になったりする場合があります。

到達目標

本授業では、ウェルネス維持のために「心身を調和させる活動」が非常に有用であることを「実践的に理解する」ことを目標とする。対授業を通して、生活習慣および運動習慣の再調整、コミュニケーション能力の向上、メンタルヘルスの保持増進を目指す。具体的には、以下のようなテーマについて学習する。
1)制約条件下での安全なウェルネス実践の具体的な方法
2)ウェルネス維持を目的とした活動の歴史的・文化的側面・効能などの総合的理解
3)長く親しめるウェルネス実践の探求・発見

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

オンライン授業・対面授業の実施については、大学の実施方針に沿って行います(例:午前中はオンライン授業、午後は対面授業など)。授業の実施方法は、変更になる場合がありますので、大学の教務課・ウェルネスのホームページ等を定期的にチェックするようにして下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 種目分け・授業実施 Youtubeなどの動画サイトがどれほどスポーツの自己学習に役立っているかを理解する。
第2回 ゲーム(時間を短かめにして身体慣らし:ゲーム時間10分を数セット)と安全性の理解 サッカーのルール等をYoutubeで調べる。可能な限り英語のサイトも調べる。
第3回 ゲーム(身体慣らし:ゲーム時間10分を数セット)と安全性の理解 Youtubeでサッカーのウォーミングアップ法を調べる。可能な限り英語のサイトも調べ、サッカーに関する英単語を学ぶ。
第4回 ゲーム(自分のスキルを確認しよう:ゲーム時間12分を数セット)と安全性の理解 Youtubeでサッカーの個人技術を調べる。可能な限り英語のサイトも調べ、サッカーに関する英単語を学ぶ。
第5回 ゲーム(チームのコミュニケーションスキルを高めよう:ゲーム時間15分を数セット)と安全性の理解 Youtubeでサッカーのフォーメーションを調べる。可能な限り英語のサイトも調べ、サッカーに関する英単語を学ぶ。
第6回 ゲーム(耐寒能力を高めよう:ゲーム時間15分+ロスタイムを数セット)と安全性の理解 Youtubeでサッカーの試合前・試合中・試合後の給水方法について調べる。可能な限り英語のサイトも調べ、サッカーに関する英単語を学ぶ。
第7回 ゲーム(持久力を高めよう:ゲーム時間17分を数セット)と安全性の理解 Youtubeで持久力向上のためのトレーニングについて調べる。可能な限り英語のサイトも調べ、サッカーに関する英単語を学ぶ。

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の基準及び方法

出席点(40%)、実践点(20%)、理解点(20%)、課題点(20%)を目安として評価します。

関連する科目

  • LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAW.W111 : 健康科学演習
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

soudan[at]gi.hum.titech.ac.jp

オフィスアワー

トレーニングセンター事務室(体育館地下1階)に来て下さい(月曜から金曜:10時から16時)。
もしくはsoudan@gi.hum.titech.ac.jp

その他

必要な用具・服装等については、各授業ごとに異なりますので、1回目のガイダンスでの指示に従って下さい。

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