2019年度 生涯スポーツ実習 D16   Advanced Sports Exercise D16

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開講元
広域教養科目
担当教員名
若山 章信 
授業形態
曜日・時限(講義室)
木5-6(屋内運動場,グラウンド,テニスコート)  
クラス
D16
科目コード
LAW.W221
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年9月3日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

卓球の技能の向上やコミュニケーション能力,ならびにグループワーク(リーダーシップ・フォローワーアップ)スキルの修得をねらいとする.ウェルネス維持から生涯スポーツへの契機となるよう,楽しく積極的に運動を行う姿勢を養う.毎授業後に「振り返り」の時間を設ける.

到達目標

応用的な戦術を習得し,ゲームの中で技術を正確に発揮することを目的とする.そのために必要なタフな心身作りを目標として日々の運動習慣を会得する.また,リーダーとして必要なフェアネス・ファイティングスピリッツを醸成を目指して,他者の評価や,他者への的確なアドバイスが可能になる.
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
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授業の進め方

第1回目の授業において,種目を選択する(受講者数の制限がある).種目には、球技系団体種目・球技系個人種目・その他の種目を配置し,その中から選択するものとする.
毎回の授業で出席を取ります.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 選択・クラス分けとガイダンス 種目選択
第2回 基礎技術:フォアハンド・バックハンドラリー 3Qで履修済みであることを前提として基本動作の復習
第3回 ダブルスでのローテーション,ステップワーク 応用動作の復習
第4回 ダブルスゲーム1 ダブルスゲームのルール理解
第5回 ダブルスゲーム2 ペアを妨害しないステップ,相手のローテーションを崩す攻めを習得する.
第6回 ダブルスゲーム3 サービスからの3球目攻撃を意識する.
第7回 チーム対抗戦1 数チームに分かれて,シングルスとダブルスを混ぜたチーム戦を行う.試合運営を学ぶ.
第8回 チーム対抗戦2 試合運営法の復習

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の基準及び方法

コミットメント点:40点,技能点:20点,理解点:20点, 実践点:20点として評価

関連する科目

  • LAW.W121 : ウェルネス実習
  • LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

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