2018年度 技術経営Ⅱ   Introduction to Management of Technology II

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開講元
広域教養科目
担当教員名
辻本 将晴  齊藤 滋規  橋本 正洋  比嘉 邦彦  池上 雅子  西條 美紀  中丸 麻由子  仙石 愼太郎  大橋 匠 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水3-4(W935)  
クラス
-
科目コード
LAW.X204
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2018年4月6日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義では、技術経営学の方法論を講義する。研究開発マネジメントや企業経営、政策や社会を分析する上で必要となるデータ分析および調査方法を事例を交えながら解説する。
 本講義を通じて、研究開発を効率的・効果的に推進する手法や、情報技術を活用した企業経営・マネジメントの方法論、経営効率や財務など企業経営における分析手法、多様なステークホルダーで形成される社会におけるコミュニケーションやシミュレーションの手法を学習することを期待する。

到達目標

本講義を履修することで以下の能力を修得する
1.技術を事業化する上での課題の発見・分析・解決方法などについて理解する。
2.日本の企業や社会が抱えている問題・課題の発見・分析・解決方法などについて理解する
3.企業や社会の問題に深くかかわるステークホルダーの存在や役割などについて理解する

キーワード

技術経営、イノベーション、サービスサイエンス、研究開発、データ分析

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

毎回テーマ毎の講義を行った上でレポート課題を出す。学生は、7つのテーマ課題の中から1つを選んで個人レポートを作成・提出する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 エンジニアリングデザインによる製品・サービス開発 講義中または講義後に出題します
第2回 イノベーション政策と知財戦略 講義中または講義後に出題します
第3回 社会シミュレーション 講義中または講義後に出題します
第4回 組織マネジメントとICT 講義中または講義後に出題します
第5回 バイオテクノロジーと創薬 講義中または講義後に出題します
第6回 歴史を変えた技術開発:マンハッタン計画政策決定過程とその帰結 講義中または講義後に出題します
第7回 科学技術とコミュニケーションデザイン 講義中または講義後に出題します

教科書

教科書の指定は無し

参考書、講義資料等

各講師が毎回配布する。

成績評価の基準及び方法

出席点50%,レポート50%
レポート課題は第1回から第7回までの中から一つを選択して提出する.

関連する科目

  • LAW.X203 : 技術経営Ⅰ

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特に無し

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