H28年度 生涯スポーツ実習 C2   Advanced Sports Exercise

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開講元
広域教養科目
担当教員名
須田 和裕 
授業形態
曜日・時限(講義室)
月5-6(屋内運動場,グラウンド,テニスコート)  
クラス
C2
科目コード
LAW.W221
単位数
1
開講年度
H28年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
H29年1月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

バドミントン
これまで部活動やウェルネス科目で修得したスポーツ活動を中心に,高い競技レベルで楽しむために,運動習慣の定着と生涯スポーツへの発展を目指して,ゲームを主体としたスポーツ種目を行う.
なお、3Q・4Qに開講される種目については、以下のサイトを参照のこと:www.wn.ila.titech.ac.jp

到達目標

応用的な戦術を習得し,ゲームの中で技術を正確に発揮することを目的とする.そのために必要なタフな心身作りを目標として日々の運動習慣を会得する.また,リーダーとして必要なフェアネス・ファイティングスピリッツを醸成を目指して,他者の評価や,他者への的確なアドバイスが可能になる.

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

第1回目の授業において,種目を選択する(受講者数の制限がある).種目には、球技系団体種目・球技系個人種目・その他の種目を配置し,その中から選択するものとする.
毎回の授業で出席を取ります.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 選択・クラス分けとガイダンス 種目選択
第2回 基本的なルール,スキル,戦術・戦略などの復習 技術復習
第3回 課題設定と応用技術修得 自分の目標・課題設定
第4回 課題到達に必要な技術の理解 必要技術の復習
第5回 ゲームと自己採点・他者評価 評価法のまとめ
第6回 ゲームと自己・他者の分析 自己・他者分析方のまとめ
第7回 国際スポーツとしての位置づけの理解 他国のスポーツ活動の調査
第8回 ゲームの実施と進行上の注意点の総合理解 授業のまとめ

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の基準及び方法

コミットメント点:40点,技能点:20点,理解点:20点, 実践点:20点として評価

関連する科目

  • LAW.W121 : ウェルネス実習
  • LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件は設けない

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