2016年度 修士キャリア開発(共通)   Master's Career Development (Common)

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開講元
キャリア科目
担当教員名
吉村 譲  浜田 高宏  櫻木 伸一郎  原田 裕介  秋山 吉宏  藤原 洋  山本 佳世子  古田 健二  羽鳥 好律 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水7-8(W531)  
クラス
-
科目コード
LAC.M511
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
2016年11月16日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 本講義では、起業経験者、ベンチャー(ハイテク・スタートアップ)企業勤務者、NPO/NG活動従事者、ジャーナリスト、弁理士等の各コース授業ではカバーできない職業分野にバランスをとって講師を依頼し、各業務内の紹介、社会的意義、学んだことの意義等を含む就業内容を聞き、そのロールモデルに「共感」する。紹介する。出来ればキャリアトークの後半に講師を交えたディスカッションの時間を確保し、受動的な座学経験ではなく、自己キャリアイメージを履修者自らが「エデュケート」する講義を目指す。
 通常のコースで提供されるキャリア開発の講義ではカバー出来ない分野に挑戦するための、必要な知識とマインドを身につけることを目的とする。

到達目標

経験は最良の教師である。(但し、その経験が致命的でない場合に限るが。)人生の先行経験者の体験を聞き、ロールモデルを学ぶ中から、自己のキャリアイメージの形成を諮る。本学修士学生として直面するキャリア選択場面を想定した場合に、各コースで設定するキャリアデザイン科目で得られるロールモデルではカバー出来ないような(まれな分野に関する)情報を収集し、致命的経験への遭遇を回避するすべを学ぶ。

キーワード

起業経験者、ベンチャー企業勤務者、NPO/NG活動従事者、ジャーナリスト、弁理士、学芸員、高校教員

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

各回講義の前半で、先行経験者のキャリアトークを聞き、後半で自己キャリアイメージを履修者自らが持ち、目標としている分野における高度技術系人材として期待されているコンピテンシー(高い成果達成行動特性・能力)を理解して、現実的な進路選択とその実現を目指す。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 総論:修士人材が自身のキャリア、人生を考えるということ。 講義全体構成を理解。
第2回 【仮案】起業経験者(1) 起業経験を学ぶ。
第3回 【仮案】NPO/NG活動従事者 NPO活動について理解する。
第4回 【仮案】ベンチャ(ハイテク・スタートアップ)企業勤務者 ハイテク・スタートアップ企業の勤務経験を学ぶ。
第5回 【仮案】ジャ-ナリスト 科学ジャーナリストの職業実態を知る。
第6回 【仮案】弁理士 弁理士の職務を知る。
第7回 【仮案】起業経験者(2) 起業経験を学ぶ。

教科書

無し。

参考書、講義資料等

無し。

成績評価の基準及び方法

講義への参加と議論の貢献度で評価。各講師の素点をもとに、取り纏め教員が全体評価を行う。

関連する科目

  • 各コースで提供する「修士キャリア科目」

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

無し。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)

オフィスアワー

平日 9:00-17:00

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