2020年度 マルチメディアと表現技法   Multimedia and Representation Techniques

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開講元
教職科目
担当教員名
室田 真男 
授業形態
演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAT.A205
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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media

講義の概要とねらい

テキスト,音声,画像,映像など各種メディアのコンピュータによる処理技術および表現技法を,講義および実習を通して修得し,「読みやすく,見やすく,魅力的なコンテンツ」を制作できる様になることを目指す。

デジタルメディアを活用してプレゼンテーションを行う機会が増えている現代において,メディアの特性を理解し,相手に読みやすく,見やすく,魅力的なコンテンツを制作するスキルを身につけておくことはとても重要である。

到達目標

テキスト,音声,画像,映像の各種メディアのコンピュータによる処理技術の基本的知識および,マルチメディアを活用した表現技法を修得し,人に情報が伝わるコンテンツ制作ができるようになる。

キーワード

マルチメディア,メディア処理技術,インタフェースデザイン,コンテンツ制作

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

それぞれの回は講義と演習のペアで行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション 身近なドキュメント資料を観察する
第2回 書体と文字 文字の表現技法を理解し,活用する
第3回 文章と箇条書き 今まで習ってきたことを活かし文章資料を制作する
第4回 文章作成の演習 制作した文章資料を相互評価し,フィードバックを元に再修正する
第5回 図,グラフ,表による表現 マルチメディア表現技法を理解し,利用できる
第6回 レイアウトと配色 今まで習ってきたことを活かしプレゼンテーション資料を制作する
第7回 プレゼンテーション制作実習 制作したプレゼンテーション資料を相互評価し,フィードバックを元に再修正する

教科書

高橋佑磨ほか「伝わるデザインの基本」 技術評論社(2016)

参考書、講義資料等

坂本伸二 「デザイン入門教室」 SBクリエイティブ (2015)
西原清一ほか「実践マルチメディア」 CG-ARTS協会(2014)

成績評価の基準及び方法

中間レポート(50%),最終レポート(50%)で評価する

関連する科目

  • LAS.I111 : 情報リテラシ第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

集中講義で実施する。2020年度は,6月13日(土),7月4日(土),7月25日(土)の3日間。いずれも13:30〜17:40。

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