H30年度 教育相談論   Educational Counseling

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開講元
教職科目
担当教員名
山岸 侯彦  齋藤 憲司  横山 明子 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水7-8(W933)  
クラス
-
科目コード
LAT.A110
単位数
1
開講年度
H30年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
H30年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

教育相談に関連する基本的理論と関連する方法論を取り扱う。主要な教育相談理論、実践的方法論、来談者中心療法補基礎と発展について触れる。「発達と学習II」と同時の履修が望ましい。

到達目標

到達目標:初等中等教育における教育相談の基本的知見を、主要な理論に焦点を置いて講義する。
テーマ:教育相談、教育測定

キーワード

初等中等教育における教育相談の基本的知見を、主要な理論に焦点を置いて講義する。
教育相談、教育測定

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

授業ごとに毎回話題を変え、原則講義形式で行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 古典的学校教育における教育相談 教育相談の歴史を説明できる
第2回 20世紀末以降の教育相談 近代以降の教育相談論を説明できる
第3回 来談者中心療法:基礎編 来談者中心療法の基礎的考えを説明できる
第4回 来談者中心療法:発展編 来談者中心療法の諸相を説明できる
第5回 心理テストによる指導欲求の測定 心理テストで指導欲求を測定する方法を説明できる
第6回 障害児と保護者の教育相談 障害児と保護者の教育相談を理解する
第7回 受講者によるプレゼンテーション 授業内容を他者に説明できる
第8回 担当教員によるフィードバック 自身の理解度を確認できる

教科書

原則として、講義用のハンドアウトを用いて行う

参考書、講義資料等

必要に応じて、適宜紹介する。

成績評価の基準及び方法

受講態度: 10%
テストおよびプレゼンテーション成果: 90%

関連する科目

  • LAT.A104 : 発達と学習Ⅰ
  • LAT.A105 : 発達と学習Ⅱ
  • LAT.A106 : 発達と学習Ⅲ

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特に設けない

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