H29年度 発達と学習Ⅱ   Development and Learning II

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開講元
教職科目
担当教員名
山岸 侯彦  齋藤 憲司  石井 正子 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水5-6(W933)  
クラス
-
科目コード
LAT.A105
単位数
1
開講年度
H29年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
H29年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

学習に関連する基本的理論と関連する方法論を取り扱う。主に、条件付けによる学習、認知学習、動機付け、学習障害について触れる。「教育相談論」と同時の履修が望ましい。

到達目標

到達目標:乳幼児期から思春期における、発達上の諸課題とこれに基づく学習の基本的知見を、主要な理論に焦点を置いて講義する。
テーマ:学習科学、教育測定

キーワード

乳幼児期 思春期 学習 学習科学 教育測定

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

授業ごとに毎回話題を変え、原則講義形式で行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 古典的学習理論 学習理論の歴史を説明できる
第2回 20世紀末以降の学習理論 近代以降の学習理論を説明できる
第3回 条件付けの形態と類型 条件付けの形態と類型を説明できる
第4回 欲求と動機付け 欲求と動機付けの諸理論を説明できる
第5回 学習成果の帰属と不適応の諸相 学習成果の帰属と不適応の諸相を説明できる
第6回 学習の障害とその対応 学習の障害とその対応を説明できる
第7回 受講者によるプレゼンテーション 授業内容を他者に説明できる
第8回 担当教員によるフィードバック 自身の理解度を確認できる

教科書

原則として、講義用のハンドアウトを用いて行う

参考書、講義資料等

必要に応じて、適宜紹介する。

成績評価の基準及び方法

受講態度: 10%
テストおよびプレゼンテーション成果: 90%

関連する科目

  • LAT.A105 : 発達と学習Ⅱ
  • LAT.A106 : 発達と学習Ⅲ

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特に設けない

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