2020年度 日本語4B A   Japanese 4B A

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
森田 淳子 
授業形態
演習     
曜日・時限(講義室)
水5-6(W933)  
クラス
A
科目コード
LAJ.J204
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月29日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組み事例から1例選び、その事例について調べレポートを作成しプレゼンテーションを行う。

到達目標

コース終了時には 1) テーマに合った多彩な資料を選び、整理する、 2) セミナーで用いる適切な表現、3) 聴衆から意見を引き出す、まとめるなど、応用的な技術を身につける。

キーワード

セミナー、準備、ストラテジー、表現、持続可能な開発目標(SDGs)

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

セミナーを開くために何をすればよいのかについて、クラスメートとディスカッションを行い、実際にセミナーの準備を行い、実際にセミナーを開催し、フィードバックを得る。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 良いセミナーとは何かを述べよ。
第2回 SDGs取り組み事例を調べる。 あなたが選んだ事例の社会的貢献を簡単に説明せよ。
第3回 論点を明らかにし、セミナーの準備を行う。 セミナーで、参加者に意見を求めるには、どうすればよいかを考えよ。
第4回 セミナー 1 セミナー 1 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第5回 セミナー 2 セミナー 2 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第6回 セミナー 3 セミナー 3 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第7回 ふりかえり コメントを読み、改善方法を考えよ。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.J203 : 日本語4A

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

原則,外国人留学生2年生に限る。
※2020年度4Qの授業は,遠隔授業(主にzoomとT2SCHOLA活用)で実施する。
第1回目の授業は,12月9日。2日前までに履修登録をした学生に,前日に詳細情報をメールで知らせる。

その他

GSEPの学生はGSEPクラスを選ぶこと。

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