2020年度 日本語3A A   Japanese 3A A

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
森田 淳子 
授業形態
演習     
曜日・時限(講義室)
水5-6(W111)  
クラス
A
科目コード
LAJ.J201
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。特に、任意の1冊の日本語で書かれた本を読み通し、その本のもつ魅力を上手に伝達する基礎的な日本語力を養うものとする。

到達目標

このコースを終えると以下のものが修得される。1)日本語のネイティブが書いた本一冊を読み通したことへの自信2)多くの情報の中から大切な情報を選択し、聞き手に伝える能力

キーワード

読書、選択、要約、自信

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

教師による発表デモの後、受講学生による各自が選んだ本の紹介を行っていく。
2020年度1Qの授業は,遠隔授業(主にzoom活用)で実施する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 本を探す。本の読み方。 外国語で本を読む難しさは何かを考えよ。 本を探す。本の読み方。
第2回 文化の理解を助ける方法。 内容を言わずに面白さを伝える方法。話し方を考える。 文化の理解を助ける方法。 内容を言わずに面白さを伝える方法。話し方を考える。
第3回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第4回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第5回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第6回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第7回 ふりかえり。 ふりかえり。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

講義資料は,メールまたは授業中に紹介, 配布する。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,プレゼンテーション,最終レポートによる。

関連する科目

  • LAJ.J202 : 日本語3B
  • LAJ.J203 : 日本語4A
  • LAJ.J204 : 日本語4B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

外国人留学生2年生に限る。2020年度1Qの授業は,遠隔授業(主にzoom活用)で実施する。
第1回目の授業は,5月13日。5月11日までに履修登録をした学生に,5月12日に詳細情報をメールで知らせる。

その他

GSEPの学生はGSEPクラスを選択すること。

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