2020年度 日本語第二 B   Japanese 2 B

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
佐藤 礼子 
授業形態
演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
水5-6(W932)  
クラス
B
科目コード
LAJ.J102
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

このコースの目的は大学で講義を受けるのに必要かつ役立つ表現と技能の応用を学ぶことである。特に、論文のスタイルについて学び、実際に自分の論文を書いて、発表を行う。

到達目標

このコースが終わるまでにつぎの技能の応用、すなわち、レポートの書き方,役立つ日本語のイディオム,一字漢字の訓読みを学び,それらを使い、応用することがができる。

キーワード

レポートの書き方,書きことば,訓読み漢字,日本語のイディオム

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

簡単な説明の後、ペアあるいは3名程度のグループでディスカッションを行い、その結果を発表する形式で進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーションと診断テスト 実際の論文を集めてくる。
第2回 論文のスタイル 役に立つ表現を見つけよ。
第3回 テーマを探す。 簡単にデータがあつめられるような、テーマを探せ。
第4回 リサーチクエスチョンを作る。 Yes, Noで結果が答えられるようなリサーチクエスチョンを作れ。
第5回 データをまとめ、図表に表す。 図表の方法を調べよ。
第6回 論文を書く。 論文の形式は何かを調べよ。
第7回 プレゼンテーション、フィードバックを行う。 プレゼンテーションのスピーチスタイルとは何か。 どんなコメントが役に立つかを考えよ。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.J103 : 日本語第三
  • LAJ.J104 : 日本語第四
  • LAJ.J201 : 日本語第五
  • LAJ.J202 : 日本語第六
  • LAJ.J203 : 日本語第七
  • LAJ.J204 : 日本語第八

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

外国人留学生1年生に限る。

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