2019年度 ドイツ語初級3 D32   German: Basic Course 3 D32

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開講元
第二外国語科目
担当教員名
山崎 太郎 
授業形態
演習     
曜日・時限(講義室)
水1-2(S516)  
クラス
D32
科目コード
LAL.G203
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

「ドイツ語初級1~4」では、初学者向けの平易なテキストを用いて、やさしいドイツ語を読み・書き・話し・聞く練習を行う。その第3ステップとして「初級3」では、時制の転換、主客の入れ替え、関係文の挿入などを練習する。あわせて視聴覚教材などを通じて、ドイツ語圏の文化と歴史にふれる。
1年間の学習をとおして、ドイツ語でのコミュニケーションのための基礎的な知識と力を養うため、今学期は文表現の幅を広げ、ドイツ語ならではのもののとらえ方にもなじんでゆく。また、異文化への理解をも深めたい。

到達目標

1.ドイツ語の時制を理解する
2.主客を入れ替えた表現ができるようになる
3.関係文によって、説明を補えるようになる

キーワード

ドイツ語入門 
ドイツ語初級文法

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

初級用のテキストを用いて、文法を解説し、基礎的な作文・読解・聞き取り・会話などの練習を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 動詞の三つの基本形 授業内で指示します。
第2回 ドイツ語の時制
第3回 過去形
第4回 現在・過去・未来の完了形
第5回 受け身表現
第6回 非人称表現
第7回 関係文の作文
第8回 関係文の読解

教科書

担当教員が指定するもの

参考書、講義資料等

独和辞典をかならず準備すること。(どの出版社のものでも結構です。自分が使いやすいものを選んでみてください。)
そのほか、補足的な資料、練習問題などは随時、授業内で配布します。

成績評価の基準及び方法

成績は、期末試験(および中間試験)の結果(60%)と授業中の演習成果など(40%)に基づいて評価します。

関連する科目

  • LAL.G202 : ドイツ語初級2
  • LAL.G204 : ドイツ語初級4
  • LAH.H111 : 外国語への招待2
  • LAL.G201 : ドイツ語初級1
  • LAL.G331 : ドイツ語中級1

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

ドイツ語初級1・2で修得する内容(発音や現在形の文を作るまで)を前提とするので、それらの授業をあらかじめ履修していることが望ましい。つづけて「ドイツ語初級4」に進むことで、ドイツ語の基本文法の全体像がつかめる。また「外国語への招待1・2」をあわせて履修すれば、ドイツ語とその文化についての理解が深まる。

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