2016年度 ドイツ語文化演習1   German Seminar: Culture and Society 1

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開講元
第二外国語科目
担当教員名
安徳 万貴子 
授業形態
演習     
曜日・時限(講義室)
水5-6(W611)  
クラス
-
科目コード
LAL.G431
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 この授業は、ドイツ語圏一般に関心のある学生向けのものである。この授業では、ドイツの文化・社会・歴史・技術・文学といった、ドイツ語圏に関わる様々なドイツ語のテクストを読解する。
 この授業で、学生はドイツ語読解力を深めると同時に、ドイツの文化・社会やドイツ人の心性等を広く知ることをねらいとする。またドイツ語圏留学のための予備知識・情報も適宜与えられる。

到達目標

この授業を履修することによって、以下の能力が修得できるようになる。
1) 様々なドイツ語テクストの読解により、ドイツ語読解能力を高めることができる。 2) ドイツ圏の人々の生活や心性を総合的に理解することができる。 

キーワード

ドイツ語 ドイツ語圏文化事情 ドイツ語文法 コミュニケーション能力 

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回、あらかじめ与えられた様々なテクストを読解し、それに関する課題・練習問題を解いていきます。毎回、予習・復習をしっかり行ってください。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 エッセイ読解(1) 読解のための文法と語彙を修得する。
第2回 エッセイ読解(2) 読解のための文法と語彙を修得する。
第3回 エッセイ読解(3) 読解のための文法と語彙を修得する。
第4回 エッセイ読解(4) 読解のための文法と語彙を修得する。
第5回 エッセイ読解(5) 読解のための文法と語彙を修得する。
第6回 エッセイ読解(6) 読解のための文法と語彙を修得する。
第7回 エッセイ読解(7) 読解のための文法と語彙を修得する。
第8回 これまでの復習

教科書

大久保進「ポータルサイト:ドイツ語」 朝日出版社

参考書、講義資料等

特になし。

成績評価の基準及び方法

授業への積極的参加度。

関連する科目

  • ドイツ語初級
  • ドイツ語中級
  • ドイツ語上級
  • ドイツ語セミナー

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

初級・中級ドイツ語を修了していること。あるいはそれと同じレベルのドイツ語能力を有すること。

その他

特になし。

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