2020年度 英語スピーキング演習第三 3   Oral Expression in English 3 3

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開講元
英語科目
担当教員名
DE FERRANTI HUGH BARRY ZIANI 
授業形態
演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
水7-8(W323)  
クラス
3
科目コード
LAE.E133
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

すべての「英語スピーキング演習」の科目は、その名のとおり、学生の話す力を伸ばすことを目標としている。発表以外の場においては、効果的に話すためには効果的に聞くことも必要となることから、これらの科目の授業や宿題においては、互いに話し合う練習やきちんと聞く練習を行う。

100番台の選択科目である「英語スピーキング演習第三」は、教科書の演習問題に基づいた構造化された学習ができるような機会を提供する。「英語スピーキング演習第一」、「英語スピーキング演習第二」同様、特に、2人の話者の間で聞き話すことを通じて効果的な口頭によるコミュニケーションを行うことを目指す。また、教科書や授業で導入された単語や文法が使えるようにすることも、授業のねらいのひとつである。

到達目標

この授業科目を履修することにより、学生は、それまでに会ったことのない人との1対1の会話において、自信を持って、日常の生活や社会、異文化について話すために必要な新たな単語や句を身につけることができる。

キーワード

話すこと 聞くこと 口頭表現 対話

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

This course uses a speaking and presenting-focussed textbook. Groupwork is fundamental to each session, which culminates in short presentations by all members within each group. In addition to the new vocabulary given in each textbook unit, expressions and idioms appropriate for discussing the unit theme will be introduced.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Introduction to course and text. Formation of pairs and groups. Unit 11 : International relationships Fluency/vocabulary/listening/role-playing for discussing personal relationships across cultures.
第2回 Unit 12 : Create another future Fluency/vocabulary/listening/role-playing for discussing environmental issues and world problems.
第3回 Unit 13 : Ben and Mike Fluency/vocabulary/listening/role-playing for discussing rumors, personal lifestyle and relationship choices.
第4回 Revision; mid-Quarter quiz Demonstrate ability to use vocabulary and oral expressions of Units 11-13.
第5回 Unit 14 : Government control Fluency/vocabulary/listening/role-playing for discussing government, social and family issues.
第6回 Unit 15 : Ask Annie Fluency/vocabulary/listening/role-playing for discussing relationships, family and culture.
第7回 Revision; Exam Demonstrate ability to use vocabulary and oral expressions of Units 11-15.

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Impact Issues 2 (3rd edition). R.R. Day, J. Shales, J. Yamanaka (Pearson Education)

参考書、講義資料等

Handouts

成績評価の基準及び方法

Mid-Quarter quiz: 20%
Exam: 30%
Participation: 50%

関連する科目

  • LAE.E134 : 英語スピーキング演習第四

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

本科目は LAE.E134「英語スピーキング演習第四」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。

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