2020年度 英語第三 39-RW   English 3 39-RW

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開講元
英語科目
担当教員名
倉科 真季 
授業形態
演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
木1-2(W936)  
クラス
39-RW
科目コード
LAE.E113
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

教科書の章を毎週読み進めるため、学生にはテキストの予習を確実に行うことが求められる。授業では、長めのテキストを文法的に正しく読解した上で、文章の内容やコンテクストをより深く理解することを目標とする。また、英語によるエッセイを書く際に必要な知識をアクティビティ等を通して毎回学んでいく。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Introduction to the class 授業の進め方について理解する。
第2回 Unit 1 Fine Arts (1): The West and The East / Essay writing (Structure of a paragraph) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。 パラグラフの構造を学ぶ。
第3回 Unit 1 Fine Arts (1): The West and The East / Essay writing (Structure of an essay) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。 英語のエッセイの構造を学ぶ。
第4回 Unit 3 World History (1): The Protestant Reformation / Essay writing (Thesis statement) テキストを文法的に正確に読解した上で、設問を解きながらその内容をより深く理解する。 英語のエッセイにおけるThesis statementの書き方を学ぶ。
第5回 Unit 4 Language Arts (1): Literal and Figurative Language / Essay writing (Introduction) テキストを文法的に正確に読解した上で、設問を解きながらその内容をより深く理解する。 英語のエッセイにおけるIntroductionの書き方を学ぶ。
第6回 Unit 4 Language Arts (1): Literal and Figurative Language / Essay writing (Conclusion) テキストを文法的に正確に読解した上で、設問を解きながらその内容をより深く理解する。 英語のエッセイにおけるConclusionの書き方を学ぶ。
第7回 Review / Final exam 授業内容を振り返り、再確認する。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

E. D. Hirsch Jr.『英語で築く知の礎』Fundamentals: Cultural Literacy for Students (鶴見書店)

参考書、講義資料等

必要に応じて授業内で指示を与える。

成績評価の基準及び方法

授業参加:20% / ライティング課題:30% / 期末試験:50%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

特になし

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