2019年度 TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第一 3   TOEFL Seminar (Reading and Writing) 1 3

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
英語科目
担当教員名
原田 大介 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
水5-6(W321)  
クラス
3
科目コード
LAE.E155
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

TOEFLのReadingとWritingの各セクションの試験形式・内容に留意しつつ、英語力を向上させる。

TOEFLのReading SectionおよびWriting Sectionの得点を向上させると共に、英語圏の大学で教育を受けるのに必要な英語力を身につけることを目指す。

到達目標

この授業科目は、次のような知識や能力を身につけることを目指す。
・readingおよびwriting セクションを中心にTOEFLテストがどのようなもので、好成績を残すにはどのように取り組めば良いかを理解する。
・学問分野における英語の知識を広げると共に、英語の全般的なreadingとwritingの力を身につける。

キーワード

TOEFL, 英語読解力、作文力、留学

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

TOEFL iBT形式の問題演習を通じて、アカデミックな環境で用いる英語の特徴を知り、的確な理解と応答のための基盤を固めていく。リスニング/スピーキングの演習問題はリーディング/ライティングの演習問題とみなして進行する。単語集を用いて、受けとめて理解できる範囲の語彙と自ら活用できる範囲の語彙の双方を強化する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション: TOEFL iBTについての基礎知識と例題 Identify course aims Sample questions
第2回 Unit 1 Listening (Conversation) / Speaking (Independent Task-Question 1&2) Textbook, pp. 4-7 基本動詞 1-100, 分野別語彙 1-4
第3回 Unit 2 Listening (Conversation) / Writing (Integrated Task) Textbook, pp. 8-11 基本動詞 101-200, 分野別語彙 5-8
第4回 Unit 3 Speaking (Independent Task-Question) / Reading Textbook, pp. 12-19 基本形容詞・副詞1-75, 分野別語彙 9-12
第5回 Unit 4 Listening (Lecture) / Speaking (Integrated Task-Question 3&4 R-L-S) Unit 5 Speaking Integrated Task-Question 3 (R-L-S) / Writing (Independent Task) Textbook, pp. 20-27 基本形容詞・副詞76-150, 分野別語彙 13-16
第6回 Unit 6 Listening (Lecture) / Reading Textbook, pp. 28-35 基本名詞 1-75; 分野別語彙 17-20
第7回 Unit 7 Listening (Lecture) / Speaking (Integrated Task-Question 5&6 L-S) Textbook, pp. 36-38 基本名詞 76-150; 分野別語彙 21-24
第8回 復習と期末試験 総合演習問題: リーディング、ライティング、統合問題

教科書

Lucas, 川端, 鈴木. 『TOEFL iBTテスト英語4技能完全対策演習』(松柏社, 2017)
妻鳥, Stafford, 松井, 水本.『TOEFL TEST英単語スピードマスター(CD2枚付)』(Jリサーチ出版, 2006)

参考書、講義資料等

授業内で通知

成績評価の基準及び方法

授業中のアクティビティ 20%
提出課題 30%
期末試験 50%

関連する科目

  • LAE.E156 : TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

その他

本科目は「TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第二」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。

このページのトップへ