2018年度 英語第三 30-LS   English 3 30-LS

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開講元
英語科目
担当教員名
山根 亮一 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
木1-2(S322)  
クラス
30-LS
科目コード
LAE.E113
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの学修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

この授業は、受講者に(1) 題材となる記事や物語、あるいは動画の理解 (2) それらの要約 (3) グループワークでの議論 (4) 紙面か口頭での自己主張、を要求します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ミーティングの運営方法 良い司会者像についての理解
第2回 銃規制についての議論。司会者としての役割1(スタート) 議論開始のための表現テンプレートの習得
第3回 死刑制度についての議論。司会者としての役割1(スタート復習) 議論開始のための表現テンプレートの習得
第4回 飲酒年齢についての議論。司会者としての役割2(進行) 議論進行のための表現テンプレートの習得
第5回 安楽死についての議論。司会者としての役割2(進行の復習) 議論進行のための表現テンプレートの習得
第6回 大学教育の価値についての議論。司会者としての役割3(まとめ) 議論をまとめるための表現テンプレートの習得
第7回 都市インフラについての議論。司会者としての役割3(まとめの復習) 議論をまとめるための表現テンプレートの習得
第8回 まとめと試験 総合問題演習

教科書

プリント配布(procon.orgから選出)

参考書、講義資料等

授業内にて紹介する。

成績評価の基準及び方法

評価は英語の運用能力とコミュニケーションに対する姿勢をもとに行う。
授業での参加度20% 提出課題30% 期末試験50% 

関連する科目

  • LAE.E114 : 英語第四

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

特になし

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