2016年度 実践型科学技術英語海外研修   Scientific Technical English Study Abroad Practicum

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
英語科目
担当教員名
石原 由貴 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAE.E381
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年11月15日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

 この科目は、英語圏の大学で行われる英語研修に学生を派遣し、英語力、特に、グローバル理工人に必要となる実践的なコミュニケーション力を強化することを主目的とする。派遣前に事前学習、帰国後に事後学習を行うことにより、海外での英語研修の学習効果を高める。
 この科目は、理工系のグローバル理工人育成コース実践型海外派遣プログラムの一環として位置づけられており、3,4年次の履修者には実践型海外派遣プログラムの単位が認定される。英語第一から英語第八で培った英語力を、海外に出て実際に試し、さらに強化する機会ととらえ、積極的に履修してほしい。

到達目標

この科目では、次のような能力を身につけることを目標とする。
・自分の興味のある内容について英語でプレゼンテーションができる
・周りの人と英語でうまくコミュニケーションをはかることができる
・海外で異文化を理解し、自分の文化についても伝えられる
・海外で問題が起こったときに、適切な対応ができる

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

留学 英語 コミュニケーション プレゼンテーション 異文化理解

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

事前学習、事後学習の日時や場所は、決まり次第メールで連絡する。日程の都合上、回数が変わることがある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 事前学習(1) 参加者の自己紹介、留学の心得、報告書や報告会の説明 留学の目標を立てる。
第2回 事前学習(2) 派遣先送付用書類の書き方についての説明 英語での文書作成を行う。
第3回 事前学習(3) GGJ超短期派遣プログラム全体オリエンテーション:保険、奨学金、留学届等 留学に必要な書類手続きを進める。
第4回 事前学習(4) GGJ超短期派遣プログラム書類提出会 留学に必要な書類手続きを進める。
第5回 事前学習(5) ゲストスピーカーによる派遣国についての英語でのプレゼンテーション 派遣国についての情報を収集する。
第6回 事前学習(6) プレイスメントテスト、危機管理、異文化コミュニケーション 留学中におこるさまざまな困難について想定し、準備する。
第7回 事前学習(7) 出発準備に関するブリーフィング 留学準備を行う。
第8回 海外英語研修(1ヶ月程度) 英語によるコミュニケーションを実践する。
第9回 事後学習(1) 報告会の予行演習 効果的なプレゼンテーションを準備する。
第10回 事後学習(2) 報告会 効果的なプレゼンテーションを行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

事前学習時に資料を配付する。

成績評価の基準及び方法

事前学習 10% 派遣先での成績 60% 報告書 20% 報告会の内容 10%

関連する科目

  • 英語スピーキング演習
  • 英語プレゼンテーション演習
  • アカデミックプレゼンテーション

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。派遣プログラムの説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告については事前学習時に説明する。なお、本科目履修者にはこの他の英語選択科目(上記関連科目等)の履修を強く推奨する。

このページのトップへ