2016年度 アカデミックライティング第十六 3   Academic Writing in English 16

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開講元
英語科目
担当教員名
KIYAMA LORINDA ROBERTSON 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
水7-8(H117)  
クラス
3
科目コード
LAE.E464
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

すべての「アカデミックライティング」の科目は、アカデミックライティングに習熟し、構成の整った研究論文を書くための手法を大学院生に身につけさせるために設けられている。講義のねらいには、雑誌論文の各セクションに適切な単語や表現の用い方を学ぶことが含まれている。授業では、書くプロセスの手助けとなるように、教科書や科学論文の見本を検証する。学生は教員から個別にフィードバックを受けることになる。さらに、学生は互いに書いたものを批評し合い、批評力のある読み手になるための技術を磨き、同僚に建設的な批判をすることを学ぶ。

大学院レベルの科目である「アカデミックライティング第十六」は、しっかりした、正しい知識に裏打ちされた雑誌論文を作成するのに必要な道具立てや分析的な知識を大学院生に提供する。

到達目標

この授業を履修することにより、学生は自分の研究について短い雑誌論文を書くことができるようになる。

キーワード

読解、書く技術、文章表現、相互作用、批判的思考能力

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

様々な種類のエッセイを分析し、書き、単語と文法を復習する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Unit 5, Size Matters in Business essay describing advantages and disadvantagesの書き方を学ぶ
第2回 Unit 5, Size Matters in Business essay describing advantages and disadvantagesを書く
第3回 Unit 6, Staying Connected cause-and-effect essayの書き方を学ぶ
第4回 Unit 6, Staying Connected cause-and-effect essayを書く
第5回 Unit 7, The Cellist of Sarajevo descriptive, narrative essayの書き方を学ぶ
第6回 Unit 7, The Cellist of Sarajevo descriptive, narrative essayを書く
第7回 Unit 8, The End of Poverty argumentative essayの書き方を学ぶ
第8回 Unit 8, The End of Poverty argumentative essayを書く

教科書

Robert F. Cohen and Judy L. Miller, North Star 5 Reading and Writing (4th edition; international edition), Pearson, 2015

参考書、講義資料等

授業時に指示する

成績評価の基準及び方法

課題(エッセイ)80%
授業参加 20%

関連する科目

  • LAE.E463 : アカデミックライティング第十五

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

本科目はLAE.E463と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。

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