2023年度 横断科目23:東工大のキャンパスに親しむ   Transdisciplinary studies 23:Getting familiar with Tokyo Tech campuses

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開講元
文系教養科目
担当教員名
多久和 理実  山﨑 鯛介  柳瀬 博一  二階堂 雅人  永原 健大郎 
授業形態
講義    (ブレンド型)
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
水3-4  
クラス
-
科目コード
LAH.T423
単位数
1
開講年度
2023年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2023年5月23日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

キャンパスをよく知り親しむことは、大学での学修や研究だけでなく生活を充実させることにも繋がる。特に、他大学の学士課程出身者が約40%であり、キャンパスが大岡山・すずかけ台・田町に分散している修士課程において、自身が活動する場のルーツと広がりを知る機会は重要である。この科目では、各キャンパスの歴史、地理、動物、植物などの概要を紹介し、これらのテーマに親しみを持つことを目指す。

この科目は未来の人類研究センターの提供科目であり、東京工業大学博物館と資史料館の協力を得て開催しています。

到達目標

講義とディスカッションを通して、自分自身でキャンパスの魅力を発見していく力を養う。
レポート課題を通して、発見した魅力を他者に自信を持って伝える力を養う。

キーワード

東京工業大学、歴史、地理、周辺環境、動物、植物、鉄道、大学生活

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

各授業は、2つのテーマの講義と、それを受けた学生とのディスカッションによって構成される。
2つのテーマの講義はそれぞれ、東京工業大学の教員とゲストが分担して異なる視点から話す。

第1回および第7回はライブ型(Zoom)で実施する。
グループワークを行うので、発話できる環境から接続すること。
第2回から第6回にかけては、テーマに関連する会場を利用したハイフレックス型(Zoom+対面)で実施する。
全ての授業回を自宅等からZoom参加しても構わない。
対面参加を希望する場合の会場へのアクセス方法については、第1回ガイダンスで説明する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス ※Zoom限定 テーマ0:キャンパスの歴史とそこからから「抜け落ちた記録」(多久和理実、未来の人類研究センター) 講義中に指示する。
第2回 テーマ 1: 蔵前時代のキャンパス(山崎鯛介、東京工業大学博物館) テーマ 2:キャンパスでの大学生活サポート(新井明、東京工業大学生活協同組合) ※大岡山・フェライト会議室からハイフレックス配信 講義中に指示する。
第3回 テーマ 3:大岡山キャンパスの形成(山崎鯛介、東京工業大学博物館) テーマ 4:田町キャンパスと附属高校(永原健大郎、リベラルアーツ研究教育院) ※田町・国際会議室からハイフレックス配信 講義中に指示する。
第4回 テーマ 5:キャンパスで見られる樹木(池田威秀、京都大学野生動物研究センター) テーマ 6:キャンパスで見られる動物 (二階堂雅人、生命理工学院) ※大岡山・緑ヶ丘ホールからハイフレックス配信 講義中に指示する。
第5回 テーマ 7:すずかけ台キャンパスの形成(樋口豊、再開発推進室) テーマ 8:キャンパス周辺の河川と道路(柳瀬博一、リベラルアーツ研究教育院) ※すずかけ台・大会議室からハイフレックス配信 講義中に指示する。
第6回 テーマ9:キャンパスで見られる草花(田中善一郎、東京工業大学名誉教授) テーマ10:キャンパスと鉄道との関わり(新間寿樹、東急株式会社) ※大岡山・三島ホールからハイフレックス配信 講義中に指示する。
第7回 レポート課題についての発表会 ※Zoom限定 講義中に指示する。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

参考文献は講義中に紹介する。

成績評価の基準及び方法

授業への参加(ディスカッションと小レポート)50%、期末レポート 50%

関連する科目

  • LAH.S433 : 文系エッセンス37:科学史
  • LAH.S416 : 文系エッセンス16:技術史
  • LAH.T416 : 横断科目16:社会のなかの科学技術
  • LAH.T422 : 横断科目22:水俣病から考える

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

講義とディスカッションは日本語で行う。
そのため、中級以上の日本語の聴解力と会話力があることが望ましい。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

takuwa.y.aa[at]m.titech.ac.jp

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