2020年度 社会動向の理解と分析   Understanding and Analyzing Social Trends

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開講元
文系教養科目
担当教員名
神尾 篤史  神田 慶司  橋本 政彦  今井 祐介  太田 珠美  岡野 武志 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (W621)  
クラス
-
科目コード
LAH.A531
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年4月22日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目は、特別な予備知識がなくても、社会動向の概要を理解できるようデザインされている。授業計画に示すとおり、講師が各回の授業において、それぞれのトピックスに関する全体像と最近の動向を解説する。

到達目標

この授業科目は、国内外の社会動向に関する知識や視野を得ることにより、受講生が将来、実社会において活躍する能力を高めることを目標にしている。

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
各講師は、専門知識や実務経験に基づく授業を実施する。

キーワード

経済社会動向、国際収支、グローバリゼーション、FinTech、SDGs

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

本講義は、次の通り、集中講義の形式で行う。
(第1回~第6回:講義、第7回:講義及び期末レポート作成)

8月11日:第1回《3-4限》、第2回《5-6限》、第3回《7-8限》
8月12日:第4回《3-4限》、第5回《5-6限》、第6回《7-8限》
8月19日:第7回 講義+レポート《3-4限》
(大岡山キャンパスにて。講義室は未定。)

集中講義のため、3日間、すべての時間帯に出席することが履修の条件となる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション、日本の経済・社会 日本の経済・社会動向の概略の理解
第2回 世界と日本のつながり 国際収支統計を用いて、日本の対外関係を理解する
第3回 米国と日本経済 アメリカ経済の基本、日本との関係を知る
第4回 アジアと日本 アジアの国々と日本の関係を知る
第5回 グローバリゼーションと最近の動向 グローバリゼーションが世界にもたらした影響と最近の動向を理解する
第6回 FinTechと社会 FinTechビジネスの技術的背景と社会への影響について理解する
第7回 社会的課題とSDGs/期末レポート 社会的課題を概観する

教科書

指定しない

参考書、講義資料等

講義資料は事前にOCW-i上で提供し、授業会場で投影する。

「この1冊でわかる 世界経済の新常識2020」熊谷 亮丸 監修、大和総研 編著、日経BP社、2019年(ISBN-13: 978-4822288518)
「理系人材のための金融経済リテラシー」岡野武志・太田珠美、きんざい、2018年(ISBN-13: 978-4322134117)

成績評価の基準及び方法

授業への出席と貢献(60%)、期末レポート(40%)を考慮して評価する。

欠席理由に関わらず、欠席した分を「授業への出席と貢献」の点数から減点する。
欠席した日の代替措置はない。
欠席した日の授業内容については、OCW- iにアップロードされる資料で確認すること。

レポートの課題の詳細については、最初の講義で解説する。

関連する科目

  • LAH.S438 : 文系エッセンス43:金融・経済活動と企業戦略

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

社会動向への興味があることが望ましい。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

連絡教員 猪原健弘(いのはらたけひろ)、inostaff[at]shs.ens.titech.ac.jp

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