2019年度 横断科目18:科学技術と身体の未来   Transdisciplinary studies 18:Technology and the Future of the Body

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開講元
文系教養科目
担当教員名
伊藤 亜紗  小池 英樹  鈴森 康一 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水3-4(H114)  
クラス
-
科目コード
LAH.T418
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年9月2日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

科学技術の進展によって、身体の定義や可能性どのように変化するのだろうか。本講義では、障害者や高齢者など多様な身体があることを理解したうえで、ロボット、情報、AIなどの技術がそれとどのように関わりうるのかを考える。複数の講師による対談と学生による議論を交互に行う。

到達目標

科学技術が私たちの身体のあり方をいかに変えるかについて議論するための知識と視点を身につける。

キーワード

身体、多様性、障害、ロボット、情報技術、AI

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

複数の講師による対談と学生による議論を交互に行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 身体と科学技術の関係を理解する
第2回 情報×身体(1)講師による対談:小池英樹×伊藤亜紗 ロボットと身体に関する論点を整理する
第3回 情報×身体(2)学生によるディスカッション ロボットと身体に関して自分なりの論点を展開する
第4回 ロボット×身体(1)講師による対談:鈴森康ー×伊藤亜紗 情報と身体に関する論点を整理する
第5回 ロボット×身体(2)学生によるディスカッション 情報と身体に関して自分なりの論点を展開する
第6回 AI×身体(1)講師による対談:三宅陽一郎×伊藤亜紗 ロボットと身体に関する論点を整理する
第7回 AI×身体(2)学生によるディスカッション AIと身体に関して自分なりの論点を展開する
第8回 プレゼンテーション 身体に関する研究のアイディアを発表する

教科書

特になし

参考書、講義資料等

授業中に指示する

成績評価の基準及び方法

授業参加度40%、レポート60%

関連する科目

  • LAH.H302 : 芸術C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ito.a.ah[at]m.titech.ac.jp

オフィスアワー

授業後

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