2019年度 横断科目17:未来のスポーツ・健康科学   Transdisciplinary studies 17:Future of Sports and Health Science

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開講元
文系教養科目
担当教員名
林 直亨  林 宣宏  八木 透  中島 求  柳瀬 博一 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水3-4(W9-714)  
クラス
-
科目コード
LAH.T417
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年3月22日
講義資料更新日
2019年11月5日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

理工系の学問領域の広がりを知ると同時に,自らの専門分野の社会的位置づけや役割を多元的に考える切欠となるよう,分野横断的な視点を獲得することを目的としている.本科目は,リベラルアーツ研究教育院の科目として開講されるが,未来型スポーツ・健康科学研究推進体のメンバーの協力を得て行う科目である.http://www.fhs.bio.titech.ac.jp/
本講義では,スポーツや健康科学と関連した研究を,講義と対話とによって紹介する.翌週に,教員や学生,学生同士の対話を通して,最先端のスポーツ・健康科学と,その応用について理解を深める.

到達目標

①理工系の知識がスポーツや健康科学の発展にどのように寄与してきたのかを,倫理的な側面も考慮しながら理解する.②ヒトの身体と科学という観点から,将来の理工系研究に必要な知識の展望を拓くことができる.

キーワード

スポーツ科学 健康科学 研究者倫理 

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

他の横断科目と同様に,本科目では,学生自らが能動的に学ぶアクティブラーニングを重視する.各回の講義には必ず出席し,サマリーレポートを提出しなさい.特別な事情で講義に参加出来ない場合は,科目責任者に報告すること.講義への出席は、科目の成績に反映される.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス,オリエンテーション 講義の概要・進め方を理解する
第2回 レクチャーと対話1 中島 求(工学院システム制御系)× 柳瀬 博一(リベラルアーツ研究教育院) 講師の研究の発展の仕方や社会への貢献について理解する.レポート課題の予定
第3回 学生同士,講師との対話(グループワーク)1 前回の内容やレポートに基づいて対話をし,理解を深める.
第4回 レクチャーと対話2 八木 透(工学院機械系)× 柳瀬 博一(リベラルアーツ研究教育院) 講師の研究の発展の仕方や社会への貢献について理解する.レポート課題の予定
第5回 学生同士,講師との対話(グループワーク)2 前回の内容やレポートに基づいて対話をし,理解を深める.
第6回 レクチャーと対話3 林 宣宏(生命理工学院)× 柳瀬 博一(リベラルアーツ研究教育院) 講師の研究の発展の仕方や社会への貢献について理解する.レポート課題の予定
第7回 学生同士,講師との対話(グループワーク)3 前回の内容やレポートに基づいて対話をし,理解を深める.
第8回 レポート発表 これまで書いたレポートの内容についてまとめのプレゼンテーションを行う

教科書

なし

参考書、講義資料等

授業中に指示,配布する.

成績評価の基準及び方法

授業へのコミットメント,レポートおよびプレゼンテーションから評価する.

関連する科目

  • LAH.T312 : 教養特論:スポーツ科学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

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