2019年度 社会科学系ゼミ(政策とメディアの社会学)6   Seminar on Social Sciences(Sociology of media and governance )6

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開講元
文系教養科目
担当教員名
西田 亮介 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAH.S357
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

政策研究、メディア研究、ガバナンス研究、社会課題解決の理論と実践等について、各自の問題意識に基づき、広く学際的なアプローチで探求する。
また関連して必要な、社会学、政治学、行政学、政策研究、メディア論の文献購読を通じて、問題意識、社会科学的思考を深化させる。必要に応じて、研究、実践のプロジェクト等に取り組む。原則、水曜9-10限に開講し、大学院西田研究室の大学院生、研究生とともに、英語を含む文献購読やプロジェクトを行う。いわゆる社会学のゼミナールに該当する。

到達目標

文献購読、輪読、レジメ作成、オーラルプレゼンテーション、プロジェクト等を通じて、社会科学的な思考方法の基礎を体得する。

キーワード

ゼミ, 社会学

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

文献購読、輪読、レジメ作成、オーラルプレゼンテーション、必要に応じてプロジェクト、合宿等を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 文献購読、輪読、プレゼンテーション、合宿、プロジェクト等 適宜指示する。

教科書

適宜指示する。

参考書、講義資料等

西田亮介編,2016,『民主主義』幻冬舎.
西田亮介,2015,『メディアと自民党』角川書店.
工藤啓・西田亮介,2014,『無業社会――働くことができない若者たちの未来』朝日新聞出版.
西田亮介,2013,『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』東洋経済新報社.

成績評価の基準及び方法

期末課題:50%
授業への貢献: 50%

関連する科目

  • LAH.S107 : 社会学A
  • LAH.S207 : 社会学B
  • LAH.S308 : 社会学C
  • LAH.S404 : 文系エッセンス4
  • LAH.S252 : 社会科学系ゼミ(政策とメディアの社会学)1
  • LAH.S253 : 社会科学系ゼミ(政策とメディアの社会学)2
  • LAH.S354 : 社会科学系ゼミ(政策とメディアの社会学)3
  • LAH.S355 : 社会科学系ゼミ(政策とメディアの社会学)4
  • LAH.S356 : 社会科学系ゼミ(政策とメディアの社会学)5

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

とくになし。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ryosukenishida[at]gmail.com

オフィスアワー

金曜日12時10分〜13時10分(要事前連絡)

その他

※履修希望者は事前にメールで連絡のうえ、西9号館8階807の西田研学生室に集合のこと(原則的な開講期間は通常の授業日程どおり。ただし履修開始時期は問わない。初回は4月10日水曜日)。

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