2018年度 国際文化論:ヨーロッパ・ラテンアメリカ   Intercultural Studies: Europe and Latin America

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開講元
文系教養科目
担当教員名
三ツ堀 広一郎  河村 英和  河村 英和  土田 久美子  伏見 岳志  宮崎 淳史  梶田 裕 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月1-2(W521)  木1-2(W521)  
クラス
-
科目コード
LAH.H210
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 グローバル化の時代にあって忘れられがちな国際社会の諸相に案内する。具体的にはドイツ、フランス、イタリア、ロシア、チェコ、メキシコ、ブラジルの7カ国に焦点をあわせながら、各国文化の民族性、伝統、歴史、社会などを概観する。各地域の専門研究に従事する7人の講師が、それぞれ独自の切り口から、オムニバス形式でこの7地域をあつかう。
 本講義のねらいは、異文化理解の促進と国際意識の醸成である。一連の講義を通じて得た知識は、履修者が将来、多様な文化的出自の持ち主たちが集まるグローバルな環境で生きることになったときに、かならずや力になるだろう。

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得する。
1)あらゆる文化が等しく人間的で、なおかつそれぞれ独自の特徴をもつことが理解できる。
2)国際的視野から自国文化の特徴を考えられる。
3)国際社会の諸問題を多角的にとらえられる。

キーワード

国際意識醸成、地域文化論、国際社会、イタリア、ドイツ、チェコ、フランス、ロシア、メキシコ、ブラジル

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

授業ガイダンスのあと、7人の講師がオムニバス形式で7カ国について講義する。履修者は毎回リアクションペーパーを提出する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 授業ガイダンス――グローバル化と文化の多様性(三ツ堀広一郎) 各回の授業で指示する。
第2回 イタリアの文化(河村英和)
第3回 ドイツの文化(小笠原能仁)
第4回 イタリアの社会(河村英和)
第5回 ドイツの社会(小笠原能仁)
第6回 ロシアの文化(土田久美子)
第7回 チェコの文化(宮崎淳史)
第8回 ロシアの社会(土田久美子)
第9回 チェコの社会(宮崎淳史)
第10回 フランスの文化(梶田裕)
第11回 フランスの社会(梶田裕)
第12回 メキシコの文化(伏見岳志)
第13回 ブラジルの文化(スエナガ エウニッセ)
第14回 メキシコの社会(伏見岳志)
第15回 ブラジルの社会(スエナガ エウニッセ)

教科書

特になし

参考書、講義資料等

講義資料は教室で配布する。

成績評価の基準及び方法

授業への参加度(リアクションペーパーによる)が40%、学期末のレポート課題が60%。

関連する科目

  • LAH.H209 : 国際文化論:アジア・アフリカ
  • LAH.H110 : 外国語への招待1
  • LAH.H111 : 外国語への招待2
  • LAH.H211 : 世界文学1
  • LAH.H212 : 世界文学2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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