2018年度 国際文化論:アジア・アフリカ   Intercultural Studies: Asia and Africa

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開講元
文系教養科目
担当教員名
三ツ堀 広一郎  鈴木 真弥  工藤 裕子  崔 盛旭  藤田 梨那  佐久間 寛 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
火5-6(W241)  金5-6(W241)  
クラス
-
科目コード
LAH.H209
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 グローバル化の時代にあって忘れられがちな国際社会の諸相に案内する。具体的には中国、韓国、インド、インドネシア、イラン、エジプト、西アフリカの7カ国(7地域)に焦点をあわせながら、各国文化の民族性、歴史、伝統、社会などを概観する。各地域の専門研究に従事する7人の講師が、それぞれ独自の切り口から、オムニバス形式でこの7地域をあつかう。
 本講義のねらいは、異文化理解の促進と国際意識の醸成である。一連の講義を通じて得た知識は、履修者が将来、多様な文化的出自の持ち主たちが集まるグローバルな環境で生きることになったときに、かならずや力になるだろう。

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得する。
1)あらゆる文化が等しく人間的で、なおかつそれぞれ独自の特徴をもつことが理解できる。
2)国際的視野から自国文化について考えられる。
3)国際社会の諸問題を多角的にとらえられる。

キーワード

国際意識醸成、地域文化論、国際社会、アジア、アフリカ、中国、韓国、インド、インドネシア、イラン、エジプト、西アフリカ

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

授業ガイダンスのあと、7人の講師がオムニバス形式で7カ国について講義する。履修者は毎回リアクションペーパーを提出する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 授業ガイダンス――グローバル化と文化の多様性(三ツ堀広一郎) 授業内で指示する。
第2回 中国の文化(藤田梨那)
第3回 インドの文化(鈴木真弥)
第4回 中国の社会(藤田梨那)
第5回 インドの社会(鈴木真弥)
第6回 イランの文化(小澤一郎)
第7回 イランの社会(小澤一郎)
第8回 西アフリカの文化(佐久間寛)
第9回 インドネシアの文化(工藤裕子)
第10回 西アフリカの社会(佐久間寛)
第11回 インドネシアの社会(工藤裕子)
第12回 韓国の文化(崔盛旭)
第13回 エジプトの文化(勝畑冬実)
第14回 韓国の社会(崔盛旭)
第15回 エジプトの社会(勝畑冬実)

教科書

特になし

参考書、講義資料等

講義資料は教室で配布する

成績評価の基準及び方法

授業への参加度(リアクションペーパーによる)が40%、学期末のレポート課題が60%。

関連する科目

  • LAH.H210 : 国際文化論:ヨーロッパ・ラテンアメリカ
  • LAH.H110 : 外国語への招待1
  • LAH.H111 : 外国語への招待2
  • LAH.H211 : 世界文学1
  • LAH.H212 : 世界文学2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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