2017年度 横断科目14:科学技術社会論(展開)   Transdisciplinary studies 14:Science, Technology and Society:Advance

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開講元
文系教養科目
担当教員名
調 麻佐志  伊藤 智義  木下 泰宏  平川 秀幸  松本 早野香  蛇蔵  田原 敬一郎 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
水3-4(H114)  
クラス
-
科目コード
LAH.T501
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2017年7月25日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

「我が国最高の理工系総合大学」である東工大の学生が、理工系の分野の広がりを知り、その分野の社会的位置づけを考え、分野を越えた俯瞰的な視点を獲得し、自らの専門について多元的に捉えるようにする。横断科目の各科目は、各学院とリベラルアーツ研究教育院とが協働して、科目を企画・運営する。
本科目では、科学技術と社会との界面で発生する諸問題について検討する。また、これらの問題に対処するために過去の解決策についても議論する。

到達目標

デザインおよびイノベーションについて多様な観点からの理解を深める。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

デザイン、イノベーション、異分野理解

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

他のすべての横断科目と同様に、本科目では、学生自らが能動的に学ぶアクティブラーニングを重視します。したがって、各回の講義には必ず出席し、サマリーレポートを提出してください。特別な事情で講義に参加出来ない場合は、科目責任者に事前に報告してください。講義への出席は、科目の成績に反映されます。
オムニバス形式

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 詳細については準備中ながら、初回のイントロダクションののち、各回、下記分野の実務家・研究者による講義を行う計画です。 ・ウェブデザイン ・エンジニアリングデザイン ・責任あるイノベーション ・スパコンとイノベーション ・からくりとイノベーション ・クリエイティビティ 未定
第2回 未定 未定
第3回 未定 未定
第4回 未定 未定
第5回 未定 未定
第6回 未定 未定
第7回 未定 未定
第8回 未定 未定

教科書

特になし

参考書、講義資料等

講義資料は必要に応じて配布する

成績評価の基準及び方法

他のすべての横断科目と同様に、本科目では、当該分野(受講学生の専門分野あるいは本科目で扱った科学技術の分野)の「広がり」と「社会的位置づけ」についてオリジナルな考察を含むレポートの提出を単位認定の条件とします。レポートの課題の詳細については、最初の講義で解説します。
学期末レポート50%、授業の終わりに作成するコメントシート50%

関連する科目

  • LAH.T409 : 横断科目9:科学技術社会論(基礎)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

授業への熱意

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