H29年度 学生プロデュース科目4   Independent Studies Courses4

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開講元
文系教養科目
担当教員名
磯崎 憲一郎  市川 伸二  上田 紀行  劉 岸偉  須田 和裕  安納 真理子  木内 久美子  赤間 啓之  松田 稔樹  安徳 万貴子  三ツ堀 広一郎  佐藤 礼子  岩男 征樹  石川 国広  BEKTAS YAKUP  川名 晋史  福留 真紀 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
土1-4(W931,W932, W933,W934, W935,W936)  
クラス
-
科目コード
LAH.C604
単位数
1
開講年度
H29年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
H29年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

 東京工業大学大学院博士後期課程の学生が身につけるべき「教養」とは何か? 世界最高水準の理工系の研究を行うには、自らの専門分野に限定されない幅広い知識、他分野の研究の意義を理解し吸収・活用する応用力や創造性、多様な人材と交流し「知」のネットワークを広げる柔軟性や学際性が必要である。本科目の履修者は、こうした博士後期課程学生に必要な「教養」を身に付けるための「教養先端科目」を自律的に運営していく。具体的には、同科目の授業(講演会・少人数グループワーク・発表会)を運営し、またその科目の成果の広報にあたる。
本科目のねらいは、履修者が博士後期課程の教養科目を自律的に「運営」することを通じて、先端的・学際的な研究動向に目を向けながら、博士後期課程全体の「知の交流」を促進する場を創造するところにある。
留学生も履修できる。
学内の異なる学問分野の学生、留学生との英語などのコミュニケーションも必要になる。

到達目標

本科目の履修を通じて、学生は以下の能力を身に付ける。
1)博士後期課程学生が身に付けるべき「教養」とは何かを考え、ビジョンを持つことができる。
2)学内の異なる専門分野の学生、留学生とのコミュニケーション能力の確立
3)学際的・先端的なテーマに基づく専門家の講演会を運営することができる。
4)学会のポスターセッション・スタイルの発表会を運営し、その広報や成果の整理ができる。
5)これらを通じて、研究者としてのリーダーシップを身に付ける。               

キーワード

先端的・学際的教養

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

履修者数は最大40名。履修制限をする場合がある(履修条件およびその他を参照)。
ほぼ隔週土曜の第1・2時限と第3・4時限連続で授業を行う。
このクォーターでは一年間の「教養先端科目」で活動を資料としてまとめるとともに、次年度への引き継ぎ等も計画する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 第一講義日第1・2時限第3・4時限連続 イントロダクション、次年度への引き継ぎ計画 参加者間の相互理解の確立 授業の趣旨の理解。
第2回 第二回講義日第1・2時限第3・4時限連続 企画運営委員会の活動 先端教養科目のグループワーク、シンポジウムの企画の検討
第3回 第三回講義日第1・2時限第3・4時限連続 広報・編集委員会の活動 先端教養科目のミニシンポジウムの広報等の検討、資料の作成
第4回 第四回講義日第1・2時限第3・4時限連続 先端教養科目のミニシンポジウムの開催支援 ミニシンポジウムの開催

教科書

特に指定しない

参考書、講義資料等

特に指定しない

成績評価の基準及び方法

授業への参加度・貢献度で評価する

関連する科目

  • LAH.C601 : 学生プロデュース科目1
  • LAH.C602 : 学生プロデュース科目2
  • LAH.C603 : 学生プロデュース科目3
  • LAH.C611 : 教養先端科目1
  • LAH.C612 : 教養先端科目2
  • LAH.C613 : 教養先端科目3
  • LAH.C614 : 教養先端科目4
  • LAH.C615 : 教養先端科目5
  • LAH.C616 : 教養先端科目6

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修制限する場合には、OCWi等で連絡する。教養研究教育院の暫定サイトの情報も確認すること。[http://bunkei.sougou.valdes.titech.ac.jp/600PG/index.html]
授業に熱心にコミットすること。演習科目のため授業時間外の活動にも関われること。

その他

博士後期課程学生は、学生プロデュース科目1から8教養先端科目1から6のうち、いずれか2つを履修する必要がある。
講義日は2017年12月2日、16日、2018年1月6日、20日を予定。
ただし以下の点に注意すること。
学生プロデュース科目,先端教養科目は,できる限り博士後期課程1年目に履修することを強く推奨する。各Qの学生プロデュース科目と先端教養科目の履修は,学年を問わず,全学年を合計した履修申告者数により制限する。

学生プロデュース科目5から8、先端教養科目4から6は、同一Qに開講される学生プロデュース科目と先端教養科目を博士後期課程1年と2年で履修する場合のために設けられている科目である。全く別内容の科目が新設されるのではない。

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