2016年度 横断科目2:人間と情報システムの融合   Transdisciplinary studies 2:Integration of Human and Information System

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開講元
文系教養科目
担当教員名
山口 雅浩  奥村 学  小池 康晴  金子 寛彦  篠崎 隆宏  赤間 啓之  中野 民夫 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水3-4(B223)  
クラス
-
科目コード
LAH.T402
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年1月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

「我が国最高の理工系総合大学」である東工大の学生が、理工系の分野の広がりを知り、その分野の社会的位置づけを考え、分野を越えた俯瞰的な視点を獲得し、自らの専門について多元的に捉えるようにする。横断科目の各科目は、各学院とリベラルアーツ研究教育院とが協働して、科目を企画・運営する。

到達目標

1)人間の心がおこなっている、考える(思考)、覚える(記憶)、感じる(感情)、話す(言語)、認識する(視覚)といった働きの全てにおいて、情報システムの利用が社会に与える影響を理解することができる

2)人間と情報システムの融合という観点から、科学(サイエンス)と工学(テクノロジー)の未来に必要な知識の展望を拓くことができる。

キーワード

情報システム 脳 視覚 聴覚 言語 映像 感情

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

他のすべての横断科目と同様に、本科目では、学生自らが能動的に学ぶアクティブラーニングを重視します。したがって、各回の講義には必ず出席し、サマリーレポートを提出してください。特別な事情で講義に参加出来ない場合は、科目責任者に事前に報告してください。講義への出席は、科目の成績に反映されます。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション 講義の概要を理解する
第2回 人間工学、情報通信工学のトピックスを学ぶ 人間の心と情報システムをつなぐ技術について説明できる
第3回 人間工学、情報通信工学のトピックスを学ぶ 人間の心と情報システムをつなぐ技術について説明できる
第4回 人間工学、情報通信工学のトピックスを学ぶ 人間の心と情報システムをつなぐ技術について説明できる
第5回 人間工学、情報通信工学のトピックスを学ぶ 人間の心と情報システムをつなぐ技術について説明できる
第6回 人間工学、情報通信工学のトピックスを学ぶ 人間の心と情報システムをつなぐ技術について説明できる
第7回 グループワークにより人間と情報システムについて討論する 当該問題について社会的意識をもつ
第8回 グループワークにより人間と情報システムについて討論する 当該問題について社会的意識をもつ

教科書

特になし

参考書、講義資料等

独自の講義資料をOCWあるいはOCW-iからダウンロードできる

成績評価の基準及び方法

他のすべての横断科目と同様に、本科目では、当該分野(受講学生の専門分野あるいは本科目で扱った科学技術の分野)の「広がり」と「社会的位置づけ」についてオリジナルな考察を含むレポートの提出を単位認定の条件とします。レポートの課題の詳細については、最初の講義で解説します。

関連する科目

  • LST.A410 : 神経科学
  • LST.A346 : 基礎神経科学
  • HCB.M461 : 脳の計測
  • ICT.H503 : 音声情報工学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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