2016年度 世界を知る:東アジア   Area Studies: East Asia

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開講元
文系教養科目
担当教員名
藤田 梨那 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
水3-4(W241, B223)  
クラス
-
科目コード
LAH.A502
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年12月14日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

中国の歴史、民族、伝統文化及び現在の社会現象について講義する。講義を通じて、中国の文化について一定の理解と知識を身に着ける。さらに、日本文化との関係についても知ってもらいたい。これからの国際交流と国際貢献に役立てることを期待する。

到達目標

隣国である中国の歴史や文化を理解する。現在発展中の中国の状況をもある程度知っておく。グローバルな視野を持つ。国際交流と国際貢献にのために、自分に何ができるかについて一定の認識を持つ。

キーワード

中国、古代文明、儒家思想、文字の誕生、多民族

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

八回の講義である。映像を使って講義する。毎時間学生に意見発表をさせる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 中国についての概説 歴史、民族、古代文明 中国について多方面に調べる
第2回 文明の発祥について 殷周時代の文明  映像を使う 土器、銅器、文字出現の必要条件に付いて調べる
第3回 中国の思想について 儒家思想 諸子百家について調べる
第4回 中国の教育について 古代の試験制度「科挙」、現在の大学受験 中国と日本の入試、大学制度の相違について調べる
第5回 中国文学について  詩歌、小説の歴史 日本文学と中国文学の影響関係について考える
第6回 民族の風習について 正月、中秋の名月 日本の風習との相違を考える
第7回 少数民族の風習について 中国少数民族の生活様式について調べる
第8回 中国の文化遺産について  万里の長城、楽山大仏など。 講義後試験。 講義と試験を授業内で十分に行うこと

教科書

「映像中国」朝日出版、PPT作成教材を使用する

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

試験による評価。中国文化についての理解度を測る試験である。

関連する科目

  • LAH.A501 : 世界を知る:ヨーロッパ
  • LAH.A503 : 世界を知る:中南米
  • LAH.A504 : 世界を知る:中東・アフリカ
  • LAH.A505 : 世界を知る:南・東南アジア
  • LAH.A506 : 世界を知る:北米・オセアニア

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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