2016年度 法学(民事法)A   Law (Civil Law) A

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開講元
文系教養科目
担当教員名
金子 宏直 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
月5-6(W933)  
クラス
-
科目コード
LAH.S102
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
2016年10月17日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

日常の生活に関連する法律問題を、新聞やニュースで取り上げられる身近な出来事と関連づけながら学習していく科目である。
法律は難しいという先入観をなくして、興味をもってもらうことが狙いである。法律に関する生活で必要となる知識、感覚を身につけることで、学生、社会人として生活していくことに必要となる基本的知識の習得してもらいたい。

到達目標

法律の基本的ないくつかの概念を理解する。法律が自分にも関係があるという認識を持ち、法律的な常識感覚を身につけ、違法行為や危険な行為から巳を守れる価値観と身を守る方法を理解する。

キーワード

契約、公序良俗、不法行為、消費者保護、労働、裁判、知的財産、基本的人権

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

各回テーマに関連した実際の出来事と法学的な基礎的な知識の講義、グループワーク、講義の復習を組み合わせた講義を行う。
日本語に不慣れな留学生の履修を歓迎する。理解に役立つように、英語などを併記した資料や討論のテーマも用意する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 契約とは 契約の意義について理解する
第2回 公序良俗とは 公序良俗について理解する
第3回 不法行為とは 不法行為について理解する
第4回 消費者保護とは 消費者保護法制について理解する
第5回 労働 労働契約と労働者の権利について理解する
第6回 知的財産 知的財産の重要性について理解する
第7回 裁判 裁判制度、民事裁判、刑事裁判等の違いについて理解する
第8回 総括 学習した内容を前提に、具体的な事案について問題点を討論することで理解を深める

教科書

教科書は特に指定しない

参考書、講義資料等

池田他「法の世界へ」(有斐閣アルマ)

成績評価の基準及び方法

日常課題(20%)と期末テスト(80%)

関連する科目

  • LAH.S101 : 法学(憲法)A
  • LAH.S201 : 法学(憲法)B
  • LAH.S202 : 法学(民事法)B
  • LAH.S302 : 法学(民事法)C
  • LAH.S303 : 法学(民事法・知財)C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特に制限はない

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