2020年度 プロダクト・サービスデザイン II   Product-Service Design II

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開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
日高 一義  木見田 康治 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
土7-8(Zoom)  
クラス
-
科目コード
TIM.B516
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年10月26日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

[概要]
本講義では、プロダクトデザインとの連携を前提にプロダクト・サービス・システムのための基礎的な知識と方法を体系的に論じるとともに、サービスデザインに関する理解も深める。

[ねらい]
製造業のサービス化をはじめ、産業構造の転換にともない、社会・経済におけるサービスの役割が一層高まってきた。 特に、製品との連携の上でサービスをどう設計するのかが近年注目を集めている。この新たな社会・経済の動向に対応できる人材を育成することを目的とする。

到達目標

プロダクト・サービスデザインのための基礎的な知見として、以下を学ぶことを目標とする。
・プロダクト・サービス・システム
・サービスデザイン

キーワード

Product Service System, Servitization , service characteristics, service dominant logic, service strategy, design thinking, service design

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義と課題演習により進める

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コースガイド(目的・進め方)、デザインにおけるリフレーミング Exercise of the part
第2回 プロダクト・サービス・システム Exercise of the part
第3回 プロダクト・サービス・システム Exercise of the part
第4回 プロダクト・サービス・システム Exercise of the part
第5回 プロダクト・サービス・システム Exercise of the part
第6回 サービスデザイン Exercise of the part
第7回 サービスデザイン Exercise of the part

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

Frame Innovation, Kees Dorst, The MIT Press
Service Management: Operations, Strategy, Information Technology, James A. Fitzsimmon, McGraw Hill Higher Education
Handbook of Service Science (Service Science: Research and Innovations in the Service Economy), Carl J. Schramm他, Springer-Verlag
サービス・マーケティング原理, クリストファー ラブロック他, 白桃書房
サービス・サイエンスの展開―その基礎、課題から将来展望まで, ベルンド スタウス他, 生産性出版
Service Thinking: The Seven Principles to Discover Innovative Opportunities, Hunter Hastings, Jeff Saperstein, Business Expert Press

成績評価の基準及び方法

出席、講義への貢献、最終レポートにより総合的に行う。

関連する科目

  • TIM.B515 : プロダクト・サービスデザイン I
  • TIM.B513 : サービスイノベーション論 I
  • TIM.B514 : サービスイノベーション論 II

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

積極的な姿勢で講義に臨むこと

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