2016年度 情報・サービスと経済・社会システム II   Information and Service Science for Social System II

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開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
日高 一義  比嘉 邦彦 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
火11-12(田町CIC711)  
クラス
-
科目コード
TIM.C517
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年12月14日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

【概要】
次世代の社会・経済に資する新しい成長の枠組みとしてのサービス・システムをささえる知識体系として期待の高まるサービス科学を研究するための基礎となる項目に関し学習する。

【ねらい】
エネルギー、環境、交通、医療、福祉などSocial Service Systemにおける問題解決とイノベーション、情報産業の次世代の成長、ネットワーク社会における新規サービス・ビジネスの創出、企業におけるサービスの研究開発戦略と実践、製造業におけるサービス化戦略と実践、サービス産業の生産性・質の向上など、社会のサービス化にともないサービス科学の対象とする領域は多岐にわたる。 この新たな時代に活躍できる人材の育成を目的とする。

到達目標

以下の項目に関して学習することを目標とする。
・サービス科学の出現と背景
・サービスの本質
・デザイン思考とサービスデザイン

キーワード

サービスイノベーション、サービスサイエンス

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義と課題演習により進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コースガイド(目的・進め方) Exercise of the part
第2回 社会のサービス化・サービス科学の出現と背景 Exercise of the part
第3回 社会のサービス化・サービス科学の出現と背景 Exercise of the part
第4回 社会のサービス化・サービス科学の出現と背景 Exercise of the part
第5回 サービスの本質 Exercise of the part
第6回 サービスの本質 Exercise of the part
第7回 デザイン思考とサービスデザイン Exercise of the part
第8回 デザイン思考とサービスデザイン Exercise of the part

教科書

資料として配布

参考書、講義資料等

Service Management: Operations, Strategy, Information Technology, James A. Fitzsimmon, McGraw Hill Higher Education
Handbook of Service Science (Service Science: Research and Innovations in the Service Economy), Carl J. Schramm他, Springer-Verlag
サービス・マーケティング原理, クリストファー ラブロック他, 白桃書房
サービス・サイエンスの展開―その基礎、課題から将来展望まで, ベルンド スタウス他, 生産性出版

成績評価の基準及び方法

出席、講義への貢献、最終レポートにより総合的に行う。

関連する科目

  • TIM.C516 : 情報・サービスと経済・社会システム I
  • TIM.B513 : サービスイノベーション論 I
  • TIM.B514 : サービスイノベーション論 II

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

積極的な姿勢で講義に臨むこと

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