2019年度 文化・芸術分野特論F1A   Graduate Lecture in Culture and Arts F1A

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開講元
社会・人間科学コース
担当教員名
山根 亮一 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
金3-4(W9-911)  
クラス
-
科目コード
SHS.U443
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業では、植民地時代から第二次世界大戦後までのアメリカの出版文化を議論する。それぞれの学生はこのトピックに関連する資料を読み、プレゼンテーションを行うことが求められる。
この授業の狙いは、いかにアメリカの文壇が創造、再創造され、国民の感情や思想に影響を与えてきたかを照射することである。

到達目標

この授業では次のような知識および能力を習得することを目標とする。
・主要な出版物、出版社、印刷技術に関する動向についての知識を習得する。
・遠読と精読の両方の技術を学ぶ
・芸術作品だけではなく、アメリカの社会・政治についても洗練された意見が言えるようになる。

キーワード

アメリカ文化・文学 プリントカルチャー論 出版物・出版社・印刷技術

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

毎回、授業担当者が歴史的背景についての講義をおこない、学生はそれに関連する文献を講読する。文献講読の回では受講者は指定された文献(英語)を読んでおき、担当者はレジュメを作成すること。担当者による発表の後にディスカッションを行う(日本語か英語)。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション プリントカルチャーを定義する
第2回 植民地時代の本 植民地時代の本がどのようなものだったか学ぶ
第3回 南北戦争前の本 南北戦争の本がどのようなものだったか学ぶ
第4回 再建期の本 再建期の本がどのようなものだったか学ぶ
第5回 モダニズム期の本 モダニズム期の本がどのようなものだったか学ぶ
第6回 ポストモダニズム期の本 ポストモダニズム期の本がどのようなものだったか学ぶ
第7回 復習とディスカッション 1/2 これまでの授業をふまえて議論する
第8回 復習とディスカッション 2/2 これまでの授業をふまえて議論する

教科書

なし。毎回プリントを配布する。

参考書、講義資料等

参考文献は講義の中で随時紹介する。

成績評価の基準及び方法

授業への参加度50%,レポート50%

関連する科目

  • SHS.U444 : 文化・芸術分野特論F1B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ryamane[at] ila.titech.ac.jp

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