2020年度 博士派遣プロジェクト第三C(地球環境共創)   Global Engineering Off-Campus Project 3C

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
GEG.P641
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

博士課程学生が、地球環境共創をキーワードに、自ら計画を立て実施する大学外での比較的短期(2週間以上1ヶ月未満)の活動。自身の研究に関連した活動も対象となる。大学における学修より得た知識や技能を、地球環境共創に関わる現場における実体験に結びつけて成果を得ることをねらいとする。なお、活動の実施場所・地域は、国内外を問わない。

到達目標

この体験を通じ、大学で学んだ一連の科目が、どのように地球環境共創の現場で活かされているかを結びつけることができるようになる。

キーワード

地球環境共創:大学外:実体験

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

1. 指導教員から計画について承認を得る
2. 2週間以上1ヶ月未満の学外実習を行う
3. 学生活動報告会で発表を行う
4. 指導教員に実習報告レポートを提出する

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下の手順に沿って進める。 1. 指導教員から計画について承認を得る 2. 2週間以上1ヶ月未満の学外実習を行う 3. 学生活動報告会で発表を行う 4. 指導教員に実習報告レポートを提出する <実習の例> ・民間企業におけるインターンシッププログラムへの参加 ・地球環境共創に関係する組織での実習・体験 ・コースの講義や自身の研究に関連した現場調査 単なる活動内容の報告は最小限にとどめ、本学における学修より得た知識や技能がどのように地球環境共創に関わる現場・社会における具体的なニーズや課題と結びついているかという視点等に基づき報告する。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

学生活動報告会での発表(2分発表、4分質疑)および実習報告レポート(2ページ以上)に基づき合否を判定する。

関連する科目

  • : 博士派遣プロジェクト(地球環境共創)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

事前に指導教員の許可を得ること。
活動終了後の直近の発表会(2月または8月)で発表することを原則とし、活動終了後一年を経過して発表したものには単位を付与しない。
8月の発表会で発表する場合は科目名にAまたはBが付いたものを、2月の発表会で発表する場合はCまたはDを履修すること。

その他

地球環境共創コースの学生活動報告会は、通常2Qと4Qに実施される。詳しい情報は、次のサイトで確認すること。
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/gedes/

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