2019年度 共創実践特論第二B   Advanced Theory of Co-creation 2B

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
演習 /実験
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
GEG.P656
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年5月22日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は、高度な研究能力と教育技能を身につけることが求められている地球環境共創コースの博士課程の学生が、社会における具体的な問題に対して専門的知識に基づく共創的方策を多様な社会の関係者と共に実践する機会を提供することを目的としている。

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得する
修士課程までに身につけた地球環境共創コースにおける広範な専門的学力と地球規模の諸問題を俯瞰する能力を用いて,社会における様々な問題解決のために共創的方策を社会における多様な関係者に自主的に提案し実践できる。

キーワード

共創、実践

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

本講義は、指導教員などとの密な相談のもと、学生の自主的な活動により実施され、その成果を報告会において広く共有する形式をとる。複数の学生がグループを構成して実施することも推奨される。
本特論の履修を希望する博士課程学生は、事前に指導教員に共創実践計画書を作成の上、承認を得なければならない。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 履修する学生は、事前に承認を得た共創実践計画書に基づき、その活動を自主的に実施する。 共創実践活動の進捗に応じて、適宜指導教員やその他適切な教員と相談を行う。 共創実践対象の活動について、履修登録をしているクォーター毎に活動進捗を指導教員に報告するとともに、コース学生活動報告会で成果を発表し、その成果や判明した課題について他の学生や教員と共有し、同時に評価を受ける。 TBC

教科書

特になし。必要に応じて資料を配布する。

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

事前の計画書の内容および最終発表会の成果に基づく。

関連する科目

  • GEG.P651 : 共創実践特論第一A
  • GEG.P652 : 共創実践特論第一B
  • GEG.P653 : 共創実践特論第一C
  • GEG.P654 : 共創実践特論第一D

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

指導教員の承認を得ること

その他

地球環境共創コースの学生活動報告会は、通常2Qと4Qに実施される。詳しい情報は、次のサイトで確認すること。
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/ja/

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