2020年度 企業特別実習第一B(地球環境共創)   Practice in Company 1B (Global Engineering)

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
演習 /実験
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
GEG.F652
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

地球環境共創コースに所属する博士課程学生が、各自の研究分野と接点のある企業や研究所など(国内外の大学も含む)において、研究・開発・調査など実践的機会を通じ、自らの研究課題やその意義について理解を深め、問題解決のために必要となる深い専門知識に基づく共創的方策を提案し実践できる能力を養うことを目的とする。比較的長期(1ヶ月以上)の活動を対象とし、実施場所・地域は、国内外を問わない。なお、本科目履修により単位を取得するためには派遣先の企業・研究機関等との契約を要する場合があることから、事前に必ず指導教員に必要な手続きについて相談の上、基本的には学⽣が派遣先と協議して進めること。

到達目標

各自の研究分野と接点のある企業や研究所などにおいて、研究・開発・調査など実践的機会を通じ、自らの研究課題やその意義について理解を深め、問題解決のために必要となる深い専門知識に基づく共創的方策を提案し実践できるようになる。

キーワード

企業、研究所、実践、共創

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

1. 企業特別実習業務の計画書の作成と指導教員及びコースの承認
2. 企業特別実習(1ヶ月以上)
3. 企業特別実習終了後にコース学生活動報告会で発表
4. 企業特別実習終了報告レポートの作成・提出

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 1.本演習の履修を希望する博士課程学生は、事前に指導教員に企業特別実習実施計画書を提出の上、コースによる承認を得なければならない。 2.本実習を履修した学生は、学生活動報告会で発表を行うことが義務付けられている。 <実施例> ・研究指導委託等により学外(企業・研究所・大学等)で研究を実施する場合 ・社会人博士課程の学生が、本学と当該企業・研究所の両方を主たる研究活動場所とする場合 社会人博士課程の学生については、博士課程における研究課題と、所属先などにおける業務や「別の研究課題」との接点を探り、その検討プロセスから、自らの博士課程における研究課題に対する考察を深めた結果を発表する。所属先の業務内容の紹介のみを行う科目ではないことに留意すること。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

学生活動報告会での発表(3分発表、4分質疑)および実習報告レポート(4ページ以上)に基づき合否を判定する。

関連する科目

  • GEG.P655 : 企業特別実習第二(地球環境共創)
  • GEG.P656 : 企業特別実習第三(地球環境共創)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

活動に先立ち指導教員の許可とコースの承認を得ること
活動終了後の直近の発表会(2月または8月)で発表することを原則とし、活動終了後一年を経過して発表したものには単位を付与しない。
8月の発表会で発表する場合は科目名にAあるいはBが付いたものを、2月の発表会で発表する場合はCあるいはDを履修すること。
インターンシップの契約手続きは下記を参考の上、進める。
http://www.eduplan.titech.ac.jp/w/meeting_data/edu_reform/

その他

地球環境共創コースの学生活動報告会は、通常2Qと4Qに実施される。詳しい情報は、次のサイトで確認すること。
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/gedes/

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