2017年度 都市・地域再生実践   Practices of Urban Regeneration

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開講元
都市・環境学コース
担当教員名
真野 洋介 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
金3-4(W936)  
クラス
-
科目コード
UDE.D504
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義では、都市・地域再生の実践について学習します。
前半では、日本における都市・地域再生の現在の課題に焦点をあてます。後半では、都市再生の実践における、計画プロセスとデザイン手法について学習します。さらには、持続可能な戦略のシナリオと解決策について学びます。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1)都市再生プロジェクトの包括的なプロセスを理解する
2)日本における都市再生の計画とプロジェクトについてのレビューと分析ができる
3)日本の歴史都市における地域再生戦略と計画提案ができる

キーワード

計画プロセス、公共空間の暫定利用、住環境衰退地区
歴史的建造物の修復と地区の再生、
フレームワーク・プラン、開発パートナーシップ
プロジェクト・マネジメント、社会デザイン

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

1)講義では最初に前回講義の復習を簡単に行う。
2)毎回の授業で出席をとる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 都市再生の実践における諸課題 都市・地域再生の実践における主題を説明せよ
第2回 都市・地域再生の実践 1) 災害復興と都市再生 復興計画の領域とビジョンを理解する
第3回 都市・地域再生の実践 2)地方都市・地域の再生 地方再生への多様なアプローチを理解する
第4回 歴史都市の衰退地区における居住環境再生と社会デザイン 居住環境と社会デザインへのアプローチを理解する
第5回 創造都市の実践 1) 創造都市の主題を説明せよ
第6回 創造都市の実践 2) 創造都市の主なプロジェクトについて説明せよ
第7回 都市・地域再生とパートナーシップ 地域再生パートナーシップにおける局面を理解する

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

1)都市・地域再生の実践についての理解度、その応用と問題解決力を評価
2)配点は中間レポート(40%)と、最終レポート(60%)

関連する科目

  • UDE.D506 : 社会空間実践
  • UDE.D413 : 都市再開発論
  • UDE.D503 : 観光計画応用
  • UDE.D471 : 公共システムデザイン特論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件は特に設けないが、関連する科目を履修していることが望ましい。

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