2020年度 建築計画第二   Architectural Planning II

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
建築学系
担当教員名
藤井 晴行  沖 拓弥 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
金1-4(M111)  
クラス
-
科目コード
ARC.P301
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2020年3月24日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

建築計画,都市計画の原理,理論,手法等を、①環境心理、②計画数理、③都市計画、④地域・まちづくり計画、の観点から講述,概説する。
建築計画基礎,建築計画第一を履修しておくことが好ましい。
400, 500番代の関連科目(施設計画学特論、空間計画学特論、建築計画学特論、デザイン理論、人間環境系デザイン実践論)において深掘りする.

到達目標

【到達目標】建築計画を基盤とした、人間-環境系、計画数理、都市計画、地域計画の4つのテーマについて学習し、修得する。
【テーマ】①人間-環境系の設計方法、②建築計画の数理・論理・図式、③都市計画の方法および数理、④地域計画の方法および数理

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

人間-環境系、計画数理、都市計画、地域計画

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 計画数理・設計数理 全体のイントロダクション、計画・設計における定式化の意義と方法
第2回 計画数理・設計数理 方法例「形の合成に関するノート」ほか
第3回 建築・都市における相関・因果関係の分析手法1 相関分析・回帰分析・クロス分析
第4回 建築・都市における相関・因果関係の分析手法2 重回帰分析・数量化理論Ⅰ類(人口移動要因分析・地価分析など)
第5回 建築・ 都市における潜在的構造の抽出手法と要約手法1 因子分析・数量化理論Ⅲ類(景観評価・都市のイメージ構造など)
第6回 建築・ 都市における潜在的構造の抽出手法と要約手法2 主成分分析(都市の総合的指標の作成など)
第7回 建築・ 都市における類型化手法 クラスター分析(オフィスビルの類型化・地域分類など)
第8回 建築・ 都市における類似度の可視化手法 多次元尺度法・自己組織化マップ
第9回 設計数理・人間環境系 人間環境系の制御媒体としての建築
第10回 設計数理・人間環境系 行為論・行動モデル:哲学,心理学,認知科学,AIにおけるものを紹介(SR,SOR,BDIほか)
第11回 人間行動モデルとシミュレーション1 人間行動モデルの基礎とシミュレーションの基礎
第12回 人間行動モデルとシミュレーション2 複雑系シミュレーションとその応用
第13回 設計数理・人間環境系 知覚循環
第14回 設計数理・人間環境系 デザインの構成的方法論・まとめ

教科書

担当教員が作成したハンドアウトを用いる。

参考書、講義資料等

適宜指定する。

成績評価の基準及び方法

テーマごとの課題による総合的評価。

関連する科目

  • ARC.P201 : 建築計画基礎
  • ARC.P202 : 建築計画第一
  • ARC.P203 : 建築計画演習
  • ARC.A202 : 建築設計製図第二
  • ARC.A301 : 建築設計製図第三
  • ARC.A304 : 建築設計製図第四
  • ARC.P441 : 空間計画学特論第一
  • ARC.P401 : 建築計画学特論第一
  • ESD.C401 : デザイン理論
  • ESD.F501 : 人間環境系デザイン実践論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

建築計画基礎、建築計画第一を履修しておくことが望ましい。

このページのトップへ