2021年度 企業社会論   Career Development Seminars

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
生命理工学コース
担当教員名
藤枝 俊宣  長田 俊哉  伊東 有道  黒川 怜樹  竹本 龍也  鈴木 緑  高柳 大  宮下 直己  岡村 直樹  竹内 裕  古田 彩  舟橋 正和  五十島 健史  川嶋 浩司  山本 佳世子 
授業形態
講義    (ZOOM)
曜日・時限(講義室)
金7-8  
クラス
-
科目コード
LST.A413
単位数
2
開講年度
2021年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2021年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

社会で活躍している方を講師に迎え、社会で必要とされる素養、企業における開発研究の進め方や危機管理・企業倫理、公的機関における政策決定のプロセスなどについてテーマを絞って講演していただく。これにより、学生が広い視野から現在の学習、研究、将来を見つめなおす機会を提供し、キャリア設計の支援を行う。また学生が積極的に議論に参加できる機会を設けることにより、押し付け・一方通行でない授業にし、コミュニケーションの大事さを実感してもらう。

到達目標

自分の経験だけに基づく価値観に固執せず、幅広く世の中を観察し自分の将来設計に役立てることができる能力を持つこと。経験豊かな方の価値観を受け止めた上で、自分の価値観を表現する積極性を持つこと。他人との価値観の相違を認めた上で、改めるべきところは改める柔軟性を持つこと。コミュニケーションがキャリア開発において重要なことを理解すること。

キーワード

コミュニケーション力、積極性、柔軟性、価値観、キャリア設計

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

各講師から焦点を絞った内容についての講義を30分程度行う。その後、学生側から、「講義内容について自分たちに欠けている能力」、「その能力を得る手段」、「キャリアアップのために今すべきこと」について具体的に例示しながら手短に話してもらう。月1回は、東工大の卒業生が1時間程度の講演を行い、その後、学生代表と卒業生代表によるパネルディスカッションを行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション 2回目以降からの授業の進め方、レポートの書き方、採点の仕方について説明をする。パネルディスカッションの希望調査を行う。
第2回 伊東 有道 先生 未定
第3回 宮下 直己 先生 未定
第4回 竹本 龍也 先生 未定
第5回 竹内 裕 先生 未定
第6回 古田 彩 先生 未定
第7回 鈴木 緑 先生 未定
第8回 黒川 怜樹 先生 未定
第9回 五十島 健史 先生 未定
第10回 髙柳 大 先生 未定
第11回 山本 佳世子 先生 未定
第12回 岡村 直樹 先生 未定
第13回 川嶋 浩司 先生 未定
第14回 舟橋 正和 先生 未定

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

原則なし。

成績評価の基準及び方法

毎回のレポート、議論参加などの積極性、最終レポート

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

受講人数200名を上限とする。
(ただし、オンライン講義の場合は受講人数の制限を設けない。)
原則として第1回目の授業(オリエンテーション)に参加した学生だけが履修資格を持つ。

その他

第1回の授業で出席者が200名に満たない場合は、全員が受講できる。
第1回の授業で200名を超える場合は、生命理工学コース学生を優先する。
それ以外の受講許可学生は、抽選により選ぶ。
(ただし、オンライン講義の場合は受講人数の制限を設けない。)
受講許可学生は次回以降にレポート用紙がもらえる。
原則として、第1回授業に欠席したものは受講資格を得られない。

このページのトップへ