2020年度 学士インターンシップ第四   BS Internship IV

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
生命理工学系
担当教員名
系 主任 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
インターンシップ  
クラス
-
科目コード
LST.A379
単位数
6
開講年度
2020年度
開講クォーター
1-4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

インターンシップの目的は、実社会で貴重な仕事体験を積み、さらに将来の進路と関連する専門分野との繋がりを持つことである。体験学習により、大学で勉強した知識や理論をビジネス環境での実践的応用や技術開発とどう結びつけていくかを学ぶことができる。どのようなインターンシップを行うかは、それぞれ学生個人が大学での研究活動を考慮して自由に決めることができる

到達目標

本講義を履修することによって次の能力や知識を修得する。
1)ビジネス環境からの直接的な知識
2)大学で学んだ知識等のビジネス環境への応用
3)ビジネス環境でのいろいろな問題を体験し、解決策を提案
4)自分の興味ある分野のトレンド
5)コミニュケーションスキルの向上

キーワード

体験学習、専門分野、キャリアパス

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

受け入れ先毎に授業計画を作成し、周知する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 受け入れ先毎に授業計画を作成し、周知する。 受け入れ先毎に課題を設定し、周知する。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

受け入れ先毎に課題を設定し、周知する。

参考書、講義資料等

受け入れ先毎に課題を設定し、周知する。

成績評価の基準及び方法

インターンシップは授業の教育プログラムの一つであり、単位習得には厳しい審査が伴う。計画書の作成に始まり、インターンシップ実施後には報告書の作成と発表会を行う必要がある。これら全てに対して指導教員とインターンシップ委員による審査が行われ、承認後に単位習得となる

関連する科目

  • LST.A376 : 学士インターンシップ第一
  • LST.A377 : 学士インターンシップ第二
  • LST.A378 : 学士インターンシップ第三

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

生命理工学院学士課程に所属していること 

このページのトップへ