H31年度 生命理工学基礎実験第二 C   LST Basic Laboratory II C

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講義の概要とねらい

生命理工学系の研究室に所属して学士論文研究を行うために最低限必要な、物理化学・有機化学・生化学・分子生物学の実験原理・手法を修得する。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 学士論文研究を行うために最低限必要な実験を行うことができる。
2) 実験がうまくいかない時にトラブルシューティングの方法を考案することができる。
3) 実験の目的、結果、考察を明確にノートにまとめることができる。

キーワード

物理化学実験、有機化学実験、生化学実験、分子生物学実験

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
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授業の進め方

最初の30分程度でその回に行う実験についての説明を行い、その後に実験を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 受講生を 4クラスに分け、原則的に、物理化学実験・有機化学実験・生化学実験・分子生物学実験の4つの実験群のうちいずれかについて実験を行う(残り3つの実験群は生命理工学基礎実験第一、三、四で扱う)。各実験群について、原則的に4-5テーマの実験を計14回行う。 実験レポート

教科書

生命理工学系が作成する独自のテキスト

参考書、講義資料等

参考書は指定しない。必要に応じて資料をプリントとして配布する。

成績評価の基準及び方法

実験に臨む姿勢と実験操作技術の修得度、および担当教員ごとに提出する実験レポートによる。

関連する科目

  • LST.A221 : 生命理工学基礎実験第一
  • LST.A223 : 生命理工学基礎実験第三
  • LST.A224 : 生命理工学基礎実験第四
  • LST.A226 : 生命理工学演習第一
  • LST.A227 : 生命理工学演習第二
  • LST.A228 : 生命理工学演習第三
  • LST.A229 : 生命理工学演習第四

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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