2020年度 国際バイオ創造設計【生命理工学院】 A(国際)   International Bio-Creative Design【School of Life Science and Technology】 A(国際)

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
生命理工学院
担当教員名
松田 知子  鈴木 崇之  TAKAHASHI MASAYUKI  Robert F.Whittier  太田 啓之  初年次担当主任 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
金5-6(W933)  
クラス
A(国際)
科目コード
XLS.B104
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年11月30日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

少人数のグループに分かれ、コロナウイルス関連の研究、もしくは、最新の科学技術のブレイクスルー"The Breakthrough of the year" selected by the Journal "Science"の中から生命理工分野に関連する興味深いものを選び、
1 科学的な内容を理解する。
2 英語で説明する。
3 さらに発展させる。

すべての人に英語でのプレゼンテーションの機会が与えられる。議論やプレゼンテーションは原則としてすべて英語で行うが、議論に関しては、英語のレベルによって希望制で日本語の使用を部分的に認めるようにする。

到達目標

本講義を履修することにより次の能力を修得する。
1. バイオに関する専門知識
2. 高い創造性および卓越した探究力
3. 少人数のグループで議論する能力
4. 英語のプレゼンテーション力
5. 国際社会に通じる、強いリーダーシップ力、協調性、柔軟性、状況把握力、ストレスコントロール力
6. 英語を使用した場合にも、日本語使用時と同様の実力が発揮できるような能力

キーワード

創造性、最先端バイオ、討論、国際協調力、英語力 

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回、学生自身によるグループディスカッション、プレゼンテーションの準備、もしくは、英語でのプレゼンテーションを行う。
生命理工の分野でのブレイクスルーを理解、および、さらなる発展のために、研究の提案を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション  コロナウイルス関連研究もしくは"The Breakthrough of the year" selected by the Journal "Sicence"の中から関心があるトピックスを選ぶ。
第2回 グループディスカッション  英語でのプレゼンテーションの方法 内容を理解する。英語でのプレゼンテーションの方法を知る。
第3回 グループディスカッション  内容を理解し、さらなる発展のために、研究の提案を行う。
第4回 中間発表 中間発表を行う
第5回 発表練習 発表の練習を行う
第6回 発表会 2021/1/15  12:35-17:05 発表会で発表する (Zoom)
第7回 プレゼンテーションの評価 プレゼンテーションについて優れた部分と改善点を指摘できる。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

無し

参考書、講義資料等

無し

成績評価の基準及び方法

各授業での討論の活発さや協調性、英語でのプレゼンテーションにおける、科学的な内容、プリゼンテーション力、創造性を評価する。
ただし、英語の語学力は評価対象ではない。

関連する科目

  • バイオものつくり1
  • バイオものつくり2
  • 先端バイオものつくり

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

バイオに関する基礎的な知識

このページのトップへ