2018年度 情報処理概論演習   Exercise on Information Processing

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開講元
材料系
担当教員名
石川 謙  久保山 敬一  春本 高志  高橋 亮 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月5-8(情報ネットワーク演習室 第2演習室)  
クラス
-
科目コード
MAT.A205
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

(1) 使用システムの理解
(2) アプリケーションソフトの扱いの修得
(3) プログラム構成要素の修得
(4) プログラム構造の修得
(5) 多量データ処理

到達目標

各種アプリケーションソフトの発達により、かつてに比べるとプログラミング言語によるプログラムの必要性は減少している。その一方で、アプリケーションソフトの簡易プログラミング言語によるマクロの活用や多量でのデータを効率よく処理する技能が求められるようになっている。本演習では、汎用性の高い言語を用いて、アプリケーションマクロの活用やアプリケーションソフトと連動したデータ処理に必要となるプログラミング手法の基本を習得する。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

プログラミング、データ処理

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

演習主体で行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 全体ガイダンス及び使用システムの説明 プログラミング言語の基本的な文法を学び、データ処理のための簡単なプログラムが作成できる。
第2回 連動するアプリケーションソフトの扱い
第3回 テキストファイルの読み込みとアプリケーションソフトのマクロ活用
第4回 アプリケーションソフトのマクロとプログラミング言語
第5回 プログラミング言語の文法(I):四則演算、変数、条件分岐
第6回 プログラミング言語の文法(II):繰り返し処理
第7回 プログラミング言語の文法(III):配列変数・動的配列変数
第8回 プログラミング言語の文法(Ⅳ):制御構造
第9回 プログラミング言語の文法(Ⅴ):サブルーチン
第10回 プログラミング言語の文法(Ⅵ):関数プロシージャの活用
第11回 総合演習(1)(第5回から第10回の文法内容を含んだ課題の解決)
第12回 データファイルの読み込み
第13回 データファイル書き出し
第14回 データ処理
第15回 総合演習(2)(総合演習1の内容を活用したデータ処理課題の解決)

教科書

独自テキストの電子配布を行う

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

各演習の節目毎に設定する課題解答および総合演習の課題により評価を行う

関連する科目

  • MAT.A250 : 材料科学実験(M, P, C)第一
  • MAT.A251 : 材料科学実験(M, P, C)第二
  • MAT.A252 : 材料科学実験(M, P, C)第三

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

事前に身につけているべき知識や技術はない。

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