2016年度 金属工学実験第一   Metallurgical Engineering Laboratory I

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開講元
材料系
担当教員名
中村 吉男  史 蹟  藤居 俊之  須佐 匡裕  竹山 雅夫  熊井 真次  西方 篤  尾中 晋  梶原 正憲  細田 秀樹  河村 憲一  上田 光敏  林 幸  小林 能直  村石 信二  小林 郁夫  多田 英司  林 重成  木村 好里  寺田 芳弘  曽根 正人  稲邑 朋也  中辻 寬  合田 義弘  中田 伸生  小林 覚  三宮 工 
授業形態
曜日・時限(講義室)
月5-8(S8-110ほか)  木5-8(S8-110ほか)  
クラス
-
科目コード
MAT.M350
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年1月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

学生3名でチームを組み,金属の優れた性質を活かしたものづくりを体験する.学生自らの創意工夫により作品を企画,設計,作製し,受講学生および学科教員全員で製作過程や作品の評価を行なう.
学生は,ものつくりの過程で自由な発想力やチームワークを習得し,課題発見・解決力を滋養する.

到達目標

【到達目標】 金属材料の性質を理解し,その特性を活かして実生活にかかわる様々な構造・機能体(音響機器,装置,輸送機器等)の発案,企画,設計,製作および評価を行う。これらを通して材料の機能と材料選択とのかかわりを体験し,独創性,発想力,計画性を養う.
【テーマ】 本講義では,「ベニヤカーの製作」,「高性能電池(鉛蓄電池)の製作」,「オルゴール音響部の作製」をテーマとして取り上げる.

キーワード

ものつくり,創造性,コミュニケーション能力,チームワーク,フレームカー,高性能電池,燃料電池,オルゴール

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

担当教員の指示に従って,設計・製作・議論・発表をおこなう

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンスと班編成 担当教員の指示にしたがう
第2回 過去の作品,既存市販製品の検討
第3回 安全教育,設計方針の検討
第4回 要素技術の検討① (分解・仕組みの理解)
第5回 要素技術の検討② (全体像・部品・機構の作図)
第6回 要素技術の検討③ (図面の発表・質疑応答)
第7回 作品設計
第8回 作品製作① (工作機器の使用法の習得)
第9回 作品製作② (材料の切断・加工)
第10回 作品製作③ (各部品の製作)
第11回 作品製作④ (部品の取り付け)
第12回 作品製作⑤ (作品の組み立て)
第13回 最終発表会の準備
第14回 最終発表会①:高性能電池,オルゴール
第15回 最終発表会②:ベニヤカー

教科書

テーマ担当教員より,随時,プリントなどの形で配布する。

参考書、講義資料等

特になし。

成績評価の基準及び方法

実習態度,レポート,作品,最終発表会の内容で評価する。

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