H28年度 人間行動システム講究第四   Colloquium in Human System Science IV

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開講元
人間行動システム専攻
担当教員名
林 直亨  丸山 剛生  須田 和裕  赤間 啓之  西方 敦博  西原 明法  青柳 貴洋  亀井 宏行  脇田 建  平川 八尋  武井 直紀  山元 啓史  野原 佳代子 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
講究等  
クラス
-
科目コード
ZDA.Z592
単位数
2
開講年度
H28年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
H28年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

受講生は指導教員より与えられた研究課題(もしくは指導教員と協議して決定した研究課題)を中心に、専門知識とその周辺基礎知識を修得し、これらを自らのテーマに取り入れて研究し、討論し、まとめて発表を行う。この過程では、先行研究の調査・分析および評価手法などに習熟するとともに、理解力と語学力の養成、論文作成や発表、質疑、討論技術について習得を図る。
本学の大学院教育は、体系的カリキュラムに基づくコースワークと個人指導を特徴とする研究室教育とを両輪としている。講究は研究室教育の中核科目であり、能動的学修が強く求められている。一連の講究を受講し、研究活動を進める過程で、高い専門性、分析統合能力、価値形成力、問題解決力の涵養が期待される。
修士論文をまとめるための様々な知識を統合することが必要とされる。

到達目標

専門知識を自在に活用して、新たな課題解決と創造的提案を行う力
国際的視野をもって研究・開発の潮流を理解し研究を遂行する能力
論理的説明能力を持ち、議論を展開し文書にまとめる能力
修士論文をまとめ,発表し,論議する能力

キーワード

文献調査,データ収集,データ解析,論文作成,発表討論訓練,研究室教育,コースワーク,論文発表能力

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

指導教員に確認すること。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 研究室毎に作成したものを周知する。 研究室毎に周知する。

教科書

必要に応じて指定する。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の基準及び方法

課題参加と達成目標に応じて評価する。

関連する科目

  • ZDA.Z691 : 人間行動システム講究第五

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

本コース指導教員の研究室に所属していること。

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