2017年度 知的社会基盤特論   Intellectual Infrastructure Systems

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開講元
情報環境学専攻
担当教員名
三上 貴正 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
木3-4(W832)  
クラス
-
科目コード
ZFC.A401
単位数
2
開講年度
2017年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

 本講義では、水・エネルギー供給、廃棄物処理、環境維持浄化、情報通信、交通、防災にかかわる社会基盤の発展と知的化の経緯や現状を概観するとともに、今後の課題、展望等についても説明、討論する。
 科学技術、特に情報通信技術、計測観察技術の発展に伴い、住環境を構成する各種社会基盤の知的化も進行している。本講義では、強靭で持続可能な知的社会基盤の発展に向けて、技術者に必要とされる素養を身につけさせることをねらいとする。

到達目標

 本講義を履修することによって、 水供給、エネルギー生成・供給、廃棄物処理、環境維持浄化、情報通信、交通、防災にかかわる知的社会基盤の発展の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を説明できる。

キーワード

知的社会基盤、水供給、エネルギー生成・供給、廃棄物処理、環境維持浄化、情報通信、交通、防災、知的化手法

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

講義の進展に伴い、適宜、グループ討論・発表をおこなう

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 社会基盤を構成する各種設備・施設の概要 社会基盤を構成する設備・施設の種類、概要を理解する
第2回 社会基盤を創成・維持・更新する際に考慮すべき要因 社会基盤の創成・維持・更新に際して考慮すべき要因を理解する
第3回 社会基盤の知的化に向けて考慮すべき要因 社会基盤の知的化に向けて考慮すべき要因を理解する
第4回 水供給基盤 水供給基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第5回 エネルギー生成基盤 エネルギー生成基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第6回 エネルギー供給基盤 エネルギー供給基盤-2の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第7回 水供給基盤、エネルギー生成・供給基盤に関するグループ討論・発表
第8回 廃棄物処理基盤 廃棄物処理基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第9回 環境維持浄化基盤 環境維持浄化基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第10回 廃棄物処理・環境維持浄化基盤に関するグループ討論・発表
第11回 情報通信基盤 情報通信基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第12回 交通基盤 交通基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第13回 情報通信、交通基盤に関するグループ討論・発表
第14回 防災基盤 防災基盤の発展と知的化の経緯と現状、今後の課題、展望に関し、基本的事項を理解する
第15回 防災基盤に関するグループ討論・発表

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて資料を配付する

成績評価の基準及び方法

授業出席(20%)、討論・発表(40%)、期末レポート(40%)

関連する科目

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

その他

奇数年、英語開講。偶数年、日本語開講。

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