2016年度 情報通信工学統合論II   Communications and Computer Engineering II

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開講元
情報通信コース
担当教員名
高木 茂孝  中本 高道  高橋 篤司  一色 剛  杉野 暢彦  原 祐子  中原 啓貴 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月1-2(S221)  木1-2(S221)  
クラス
-
科目コード
ICT.A413
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
2016年11月16日
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

現代の情報通信システムは,情報通信工学の膨大な知見を基盤として構築されている.将来,情報通信分野の研究者や関連産業の経営幹部候補として活躍していくためには細分化された分野の基本概念を個別に学ぶだけでは不十分であり,情報通信システムの土台となるVLSI・計算機システム分野を統合して理解する視座を獲得しておく必要がある.本講義では,情報通信工学の中で特にVLSI・計算機システム分野の骨格を構成する重要なアイディアを厳選し,これらを相互に関連付けて体系的に解説することにより,情報通信システムにおけるこれらの役割を理解し,上記の視座を獲得する一助となることをねらいとしている.

到達目標

 本講義を履修することによって次の能力を修得する
1) VLSI・計算機システム分野の重要なアイディアを相互に関連付けて理解できるようになる.
2) 情報通信システムにおけるこれらの役割を理解し,VLSI・計算機システム分野を統合して理解する視座を身につける.

キーワード

VLSI・計算機システム

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

全体を通して基礎的な内容を俯瞰したのち,発展的応用的内容についての解説に充てる

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 回路理論1 回路理論の概要を説明できるようになる
第2回 回路理論2 回路理論の概要を説明できるようになる
第3回 アナログ集積回路 アナログ集積回路の概要を説明できるようになる
第4回 デジタル回路理論1 デジタル回路理論の概要を説明できるようになる
第5回 デジタル回路理論2 デジタル回路理論の概要を説明できるようになる
第6回 デジタル集積回路 デジタル集積回路の概要を説明できるようになる
第7回 離散数学1 離散数学の概要を説明できるようになる
第8回 離散数学2 離散数学の概要を説明できるようになる
第9回 計算機システム1 計算機システムの概要を説明できるようになる
第10回 計算機システム2 計算機システムの概要を説明できるようになる
第11回 計算機システム3 計算機システムの概要を説明できるようになる
第12回 計算機システム4 計算機システムの概要を説明できるようになる
第13回 計算機システム5 計算機システムの概要を説明できるようになる
第14回 計算機システム6 計算機システムの概要を説明できるようになる
第15回 計算機システム7 計算機システムの概要を説明できるようになる

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じ講義開始時に資料を配付する

成績評価の基準及び方法

レポートまたは演習等により評価する

関連する科目

  • ICT.A402 : 情報通信工学統合論I

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

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